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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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風邪を引いた時の対策(第6回)

 <まえがき> 
 YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。語ってくれたのは三重県在住の医師で、伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

◎第6回目(前回の続き)=本題
 <風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか>

 体温を下げないことも凄く重要です。で、あと適度に塩分を摂ること。それは脱水になりますので、一緒に塩分も失われていきます。

 塩分はほどほどに摂ることは大事なのですが、先ほど申し上げたビタミンCですね。ビタミンCと言うのは、風邪を予防するということが証明されているものなのです。

 ビタミンCと言うのは、人間の体の中ではリンパ球の中に最も多く血液の中では含まれているわけです。要は戦うべき戦士がリンパ球のいちばん必要な物質と言うのはビタミンCなんですね。

 だから理論的にもビタミンCが不足してしまうと、リンパ球が戦えないとそういう状態になるのです。だからビタミンCを摂ってほしい、だから食品ですよね。

 例えばレモンとかオレンジとかシトラス系(レモン、グレープフルーツ、メキシカンライム、ブンタン、スイートオレンジ類)のものであったりとか、あとはパプリカだとかブロッコリとかそう言ったものを摂るとかいうのも大事ですし、あと果物キュウイ等・・・(省略)。

 ビタミンCをしっかり摂って良く寝て体温を落とさないようにする。

<次回、第7回目へ続く>


風邪を引いた時の対策(第5回)

<まえがき> 
 YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。語ってくれたのは三重県在住の医師で、伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

◎第5回目(前回の続き)=本題
 <風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか>

 で、今の対策と言うのは、ほとんど接触環境要因と宿疾(しゅくし)要因と言いますけども「ウイルスを貰うか貰わない」かの話ばかりが対策として出てきますけれども、僕は、どちらかともらう側の立場、自分達の体をどうするかと言うことを、もっと考えるべきだと思っています。

 ですので、ウイルスに対する対策って言うのは「接触しないとか手を洗いましょう」とか、そう言ったことも大事だと思っていますけれども、それよりも自分態の方を注目してほしいと思っています。

 今回に関して言えば、インフルには薬があると今回のコロナに関しては薬がまだないと、そこが大きく違うので、今回は貰う可能性の高い感染症を病院で貰わなくすると言うことも作戦の一つだと思っているので、今年に関して言うと、なるべく受診を控えるようにして、自宅でまず療養して自分で治して下さいと。

 で、その上で、こじれた時は病院に来るようにして下さい、という作戦をとったわけなんですけども、これはものすごく有効だったのではないのかなと、個人的には思っています。

 水分を十分摂取することもの凄く大事なんですね。で、体温を調節を行うという意味でもそうですし、脱水状態になってしまうと免疫が働きにくいので、水分を十分摂るということ。で正し、先ほど言ったように体温をもの凄く重視してもらいたいので、あまり冷たい水ではなくて、ちょっと暖かい程度、白湯ですね。

<次回、第6回目へ続く>


外来種・コウガイビルを発見

 このような生物初めて見た。

 昨日、ワンコを散歩していると、一見すると蛇のようにも見えるし、ミミズのようにも見える奇妙な生物を見た。しかも三匹も。

 一瞬、蛇か!と思ったものの、あまりにも細すぎるし、頭もはっきりしない。それに、うどんのキシメンのような形態をしている。

 では、ミミズかな?と思ってよく観察をしてみた。すると頭が「シュモクザメ」のような形をしている。ミミズの先端は細ので、頭の形体が違う。更には長さも違いすぎる。よく目にするミミズと比較しても、あまりにも長すぎる。そもそも色も異なる。体色からして見ているだけでも奇妙で気持ち悪すぎ。

 と思いつつスマホでカシャ(趣味悪すぎか?)。

 姪っ子が調べた結果、本来、日本では生息していなかった外来種で「コウガイビル」であることが判明した。背中に三つの筋が一つの目印のようだ。長さはなんと60㎝もあるという。確かに長い。

 クモが虫を捕食するように、この「コウガイビル」は、ナメクジを捕食とするようなので、人間に対する外敵にはならないよだ。

 

側溝のなかをはう「コウガイビル」。今朝の散歩でもまだ一匹いてた。


風邪を引いた時の対策(第4回)

<まえがき> 
YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。語ってくれたのは三重県在住の医師で、伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

◎第4回目(前回の続き)=本題
 <風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか>

 で、今回、新型インフルエンザの感染症、フイリピンから出ている論文なんですがビタミンDがある程度の量ある方は重症化しない、という論文も出ているんですね。逆にビタミンDが少ない人は、肺炎を含む重症化ですね。ICUに入る人達も凄く多くなっている。

 しかし、ビタミンDがある程度しっかりある人というのは、90㌫以上の確率で軽症ですんでいます。と言うのは、実際に出ているのです。

 で、ビタミンDがもの凄く免疫に有用だよ、ということに関しては、実は古くから分かっていたんですけれども最近もの凄く言われるようになってきたことでもあるわけなんですね。ですので、これを機にビタミンDってものに凄く注目して頂きたいなあ、と思います。

 ビタミンDは、食材の中に言うと肉とかキノコ類、そう言った物の中に含まれているわけですけれども、ただ大事なことは、食料で摂るっていうことを意識しすぎると言うことではないわけです。

 実はビタミンDとは、ビタミンとは通常僕たちが作ることが出来ないと言うことで名前が付いているわけですけれども、ビタミンDは僕たちで作れるんですね。

 どうやって作るかと言うと、太陽に浴びると言うことですつまり、日光に当たることでビタミンDが作れると言うことです。

 ビタミンDは、コルステロールから出来るんですね。だからコレステロールを摂取をすると言うことは意味があることなのです。これは新型ウイルスにも有効なのです

 新型コロナウイルスは、ほとんどの人が肺炎を含んで軽症なのですが、けっこう重症なのですが実は何の薬も使用せずにただ病院で診てもらっているだけで治っている人達がいっぱいいるんですね。

 それ、どういう意味かと言うと基本的には、自分で自分の体を使って治しているわけなんです。と言うことであれば自分の体の免疫力を上げることに注視する人があるよ、と言うことなんです。

次回、第5回目へ続く


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風邪を引いた時の対策(第3回)

 <まえがき> 
 YouTube、虎ノ門ニュース・武田邦彦氏担当番組で「風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか」についての素晴らし情報を入手しました。語ってくれたのは三重県在住の医師で、伝えてくれたことを忠実に文字お越ししてみました。参考にしてみる価値がありますので、風邪を引いたときはぜひ取り入れてみてください。

 数回に分けて書くことにします。

◎第3回目(前回の続き)=本題 

風邪をこじらせないためには、何をやれば良いのか

 そもそもウイルスを貰う段階で体温が下がった状態と言うのは、非常に免疫力も下がった状態なのです。なので冬になって体を冷やすような行為を行うと風邪を引きやすい、と言うのは当たり前ですし、夜、よなよな寒いけども外に出歩いていると言うのは、当然、風邪を引きやすい行為なので、そう言ったことは避けるべきだろう。

 で、体温を温める、と言うことも凄く重視してほしいのですけれども、その上で良く寝るんですね。で、寝ることが本当に風邪に対して有効なのか、と言うと、さっき体を休める以外にもう一つ人間は寝てる間にも実は、風邪を治す神経伝達物資が出ているんですね。

 その名前は、メラトニンと言いますけれども、メラトニンとは睡眠を誘発する神経伝達物資としても有名で睡眠薬としてもサプリとして売られているようなのですが、実はそのメラトニンと言うのは、強力な抗酸化物質であり免疫力を調整し免疫力を向上させる物質なのです。

 それを有効に出すためには、やっぱり真っ黒にした状況でしか出てこないと言う特徴があるので、大人しくですね、まぁ、夜はしっかり寝ると。睡眠時間をしっかりとる、そこが実は感染に対する抵抗を上げるという意味でも感染症を治すという意味でも、ものすごく重要になってくる。

 で、あともう一つ最後は栄養ですね。栄養に関してはすごく軽視しているのではないのかな、と思っていて「感染症=栄養」だと思っている。

 特に栄養に関して言うと、ビタミンDなんですね。ビタミンDを意識して栄養を摂るというのが最も重要だと思っているのですが、まあ、免疫力と言うことばに結構ひっかかる人がいらっしゃるんです。

 「免疫力ってなんですか?」と言ってもそんなもの数字に表わせないものなので「そんな曖昧なこと言うな」とおっしゃる方もおられるわけですけれども、免疫力とは基本的には、記憶力とか創造力と一緒で、何となく強さと言うのがイメージできるものなのですけれども、それを数値化したものがビタミンDだと思っています。

次回、第4回目へ続く


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