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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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動画編集ソフト・パワーディレクター15

 前回のブログで動画をユーチューブに投稿するうえで、(今さらですが)サムネイルの必要性を取り上げました。これまでの動画作成のすべてが、スマホあるいは無料動画アプリでした。

 以前のブログでも動画編集ソフトの必要性につて触れたことがあります。最大の理由は、スマホや無料アプリではモザイクがかけられないからです。

 2週間ほど前のことですが、甥っ子が「Power Director 15(パワーディレクター15)」を買ってくれたのです。ついに動画編集ソフトを手にすることが出来ました。

 手本がないわけですから、編集ソフトをPC画面に呼び出したものの、見た目ではさっぱりわかりません。たまたま傍に甥っ子がいたので、取りあえず、画像の呼び出しから貼り付けに至る入り口までの知恵を拝借したものです。

 そのあと苦労しましたね。たとえば、①2カ所以上にモザイクをかける方法? ②作成した動画の更新、さらには、サムネイルの作成でした。サムネイルについては、頭出しの短い動画を送信し、削除、を繰り返しました。

 けっこう苦労したものの、なんとか解決することが出来ました。その成果が、次に貼り付けた動画写真の上段(白浜三段壁)です。ここでは、このソフトならではのテクニックを三カ所使ってみました。





カスタムサムネール

 これまで36本の動画投稿をしてきましたが、その過程のすべてが手探り状態でした。投稿手段のほとんどがスマホでした。素人にとって動画投稿するには最高の手段なのです。ただし、スマホでの動画作成には限界がありますが。

 冒頭で36本の動画投稿に触れましたが、多くの方の動画試聴・自身の投稿を繰り返してきたはずなのに、「カスタムサムネール」の重要性についての認識がありませんでした。そこで数日前から、動画にカスタムサムネールの取り込み方法に時間を費やしてきました。

 結果は、下段の写真で表示のとおり、ユーチューブ動画投稿標示に、文字書き込み(カスタムサムネール)を表示させることに成功しました。けっこう苦労したので、自己満足ですが感慨ひとしおです。分かれば至って簡単ですが、予備知識のない者にとっては大変でした。

 




死ぬまでペンと原稿用紙を手に

 仕事を終えての岐路、いちばん初めに立ち寄るのがコンビニ。深夜勤務で空腹になった胃袋を満たすためだ。その次は、24時間営業のお店になる。ここに立ち寄るのは、主に食料品を調達するためでもある。

 お店の片隅には、お茶を飲むための憩いのスペースがある。今日は、コンビニに寄るでもなく、このお店の憩いのスペースに入った。入り口に備えてある百円コーヒーを買うと、お店で買っておいたパンを食べることにした。

 そのとき、何気なく隣の席に目が向く。年齢は90歳と思われる男性が座っている。テーブルには消しゴムが置かれてあり、左手で数枚の原稿用紙を挟み、右手には鉛筆が握られている。

 この年代にして、原稿用紙とは、驚いた。私は、声をかけてみようか、と思いつつも最後の言葉が出なかった。

 個人的には私も原稿用紙をよく使った。旅の後、原稿用紙を使って必ず感想文を書いていた。だからすごく気になって仕方がなかった。つまり、私のスタイルと相似するところがあるためだ。

 人生の大先輩にあたるこの男性の前向きな姿勢を見て、私も死ぬまでペンと原稿用紙を手にする生き方をしたい、と思った。



米国が本気度をだす

国連総会の場でトランプ米大統領は19日、「米国は大きな力と忍耐力を備えているが、自国や同盟国の防衛を迫られれば、北朝鮮を完全に破壊せざるをえない」と表明した。

 トランプ大統領の演説の中でのもう一つの特筆すべき点は、「日本の13歳の少女が自国の海岸から誘拐された」とも述べた。

 この発言を引き出させたのは、北朝鮮による日本人拉致被害について、一部国会議員が米国に根気よく訴え続けたこと、つまり安倍首相の成果ともいえる。拉致問題の解決を心から願うしかない。

 9月15日付のブログで、「北朝鮮の恫喝は心配ご無用」のタイトルで投稿した。記事の中で、仮に日本に核爆弾を使えば北朝鮮も米国の核攻撃で地球上から抹殺される、と書き込んだが、そのことが裏付けされた。米国がついに本気度を見せたのだ。

 さらに4月7日付のブログでは、過去起きたキューバ危機を引き合いの記事を書いた。このなかで北朝鮮による「弾道ミサイルの発射や開発について米国は、これ以上看過しない」、とも書いた。北朝鮮がこれ以上暴走すると、米国が本気で行動することを北朝鮮は悟るべきだ。

 長い記事になるが、ドイツのメルケル首相は旧東ドイツ出身なので、考えがどうしても中国やロシア寄りになる。だから日本からみて信頼できる友人とはならない。

 中国・ロシアさらには韓国に至っては、国内経済は火の車に等しい。この状態でトランプ大統領から「経済制裁」をちらつかせられると、今の中国とロシアでは米国に面と向かって楯突けない。

 

電波利用料

 次の表は電波利用料です。チャンネル桜を通じて目にしたデータを借用させていただきました。表の下段3社の27年度の電波使用料&上段6社の28年度の放送事業者の電波利用料を比較してください。どうしてこれだけ違うの? と驚きます。国に支払う6社の電波利用料が売上高と比較すると、その少なさに驚きます。

 許せないのが、6社の放送に偏向報道のあることです。NHKも同じです。具体的には、「加計問題」で扱った報道時間の合計が8時間36分23秒だったとされています。放送時間について、前川氏の発言場面が2時間33分46秒。方や加戸前愛媛県知事の発言場面は6分1秒とされています。

 一部新聞を含めてですが、放送の在り方について皆さまも、ぜひ考えてほしいものです。