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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ゆずッシュで酔っ払う

 先日のことだが、チョーャ梅酒の「ゆずッシュ」を貰った。見た目はジュースそのもので、調子に乗って「ゴク~ン、ゴク~ン・・・」と数回で飲み干した。

 「ゆずッシュ」にハマってさあ大変。10分ほどしてからだろうか? 体と顔がほてってきた。鏡を見ると、赤みを帯びている。チョーャ梅酒で酔っ払ってしまったのだ。

 このとき、甥っ子が傍にいたわけだが、そこで私が突然
「おらは死んじまっただ、おらは死んじまっただ。天国よいとこ いちどはおいで・・・」
と(歌詞は正しいか否かはしらないが)歌ったところ、甥っ子が笑いだして、
「そんな歌あるの?」と問う。

 「あるよ」。まぁ、このようなやり取りをすると、あとは30分あまりごろ寝をしたように思う。




顧みる、が思い浮かばなくて・・・

 昨日のブログについてですが、最後の書き込みの段階で「自身の同じころを振り返る」、のことばについて、「顧みる」の言葉が、どうした事なのか思い浮かばない。

 「あれれ・・・困った」と思いつつ、昨日のブログでは、やむを得ず「顧みる➡振り返る」で書きこんだ。

 気になることは時間が経過しても、ふと、思い浮かべるもの。それが今朝になり、突然思いだした。とりわけ難しい言葉でもないのにこの語句が自然に使えなかったことが、実に情けない。

 ほんとうは文学部で勉強をしたかったわけだが、いまさらどうしようもない。日本語は、実に奥深い。今後も独学で知識を吸収するしかないのか。

 書けば、書くほど反省することばかり。



好奇心旺盛な子ども

 一昨日のことでしたが、ワンコの散歩中、低学年の男児小学生(4人グループの一人)が捕獲したトカゲを両手のひらに入れているのを目にした。

そこで、
私: 「トカゲをどうするの?」
小学生: 「飼うの
私: 「エサはどうするの?」
小学生: 「パンの耳をあげるの
私: 「食べるの?」
小学生: 「食べる

以上の会話を交わした昨日(翌日)、また同じ小学生(4人グループ)に出会った。よく見るとそばに虫かごあり、その中には、なんとヘビが入っています。
そので、また尋ねてみました。

私: 「それ、どうしたの?」
小学生: 「今日捕まえた
私: 「どうするの、逃がしてあげたら」
小学生: 「家で飼うの
私: 「お父さんとお母さん、びっくりするよ」

まぁ、このような会話を交わしたものの、それにしても子供の好奇心は、大人が考えている以上に旺盛ですね。自身の同じころを顧みると、ヘビに対するいたずらはしたものの捕獲の発想はなかったですね。

 捕獲され虫かごに入れられたヘビです。



頑張れ和田政宗議員

 先月のブログで和田政宗参議院議員について取り上げた。本音では自民党は嫌い、と言いつつも、自民党・和田政宗参議院議員のことを褒め称えた。

 ところが、3月19日の参院予算委員会集中審議で、太田充理財局長について「まさかとはおもうが」と前置きしたうえで、厳しい質問を突きつけた。すると、「ワイドショー」とやらの番組を通じて、誹謗中傷の批判が行われたことを知った。

 看過できないのが、家族に対する爆破殺害予告を新聞2社へメールで送った、という。その内容は極めておぞましいものだという。脅迫メールについて和田議員は「断固として戦わなくてはならない」と怒りを露わにする一方で、被害届を出している。

 さらに輪をかけるかのように、週刊文集が「和田政宗 得意技は告げ口、弱い者イジメ」とのタイトルで、中刷りは、本文中でも根拠が示されていないというから、最悪な週刊誌といえる。この親会社が文藝春秋なのだから情けなくなる。

 和田議員は、刑事告訴と民事訴訟を行うべき準備に入っていることを明らかにした。

 頑張れ、和田議員! と事の推移を見守りたい。真実に勝るものはない。



発言を撤回するべきでなかった

 麻生財務相が会見の場で「森友の方がTPP11より重大だと考えているのが日本の新聞のレベル」と述べた。その後、予想どおり麻生大臣は、批判の矢面に晒され発言を撤回した。

 TPP11とは、当初12カ国による経済連携協定で話が進められていたものの、米国・トランプ大統領誕生で米国がTPPを離脱したことから、11カ国であることを指す。

 米国が離脱すると、一旦は消滅しかけたものの安倍首相の政治主導により、なんとか11カ国の思惑を取りまとめてきた。だから麻生大臣の発言を批判するのは、お門違い。

 3月27日の証人喚問で理財局長だった佐川氏は、官邸などからの指示について明確に否定した。このことから、これ以上、政治の場でこのことを取り上げるのは、国益に反する。後は第三者機関を設けたうえで徹底的に解明すればよい。

 日本の置かれている現状は、TPP11の問題だけではない。朝鮮半島有事の際や拉致被害者の奪還、さらには欧米の対露制裁など、日本の優先するべき課題が山積している。

 報道機関による安倍首相批判は予想どおりとしながらも、共産党や立憲民主党・希望の党・社民党等による安倍首相たたきには理解に苦しむ。これ以上、国会をかき回すことは国策に反する。

 常に政権の倒閣を企み、その裏でほくそえむ人間のいることを思うと、麻生大臣は、自身の発言を撤回するべきではなかった。