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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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雑記

 自転車でアップダウンの道を走ると、引き続き山を歩く等、強硬な運動を重ねた結果、腰痛に悩まされているところです。運動をやめてから、恐らく一週間あまりになるはずです。

 整形外科に行かず自力で治そうと、安静の日々です。さすがに年齢を実感しているところです。今後は、運動に対する取り組みの在り方について一考を要する必要性を感じているところです。

 さて、さて、関西で暮らす私にとって、ほとんど関係のないことでしょうが、東京・豊洲移転問題について小池小百子 都知事が不思議な決断を下しました。素人が聞いていても、さっぱりわかりません。

 方や民主党、「特区廃止法案」の提出を目論む等、政治の世界、有権者から見てもあれもこれも摩訶不思議なことばかりなのですが。


テレビは見ない方がいい

 テレビを見ていた頃は、かりに「NHKが民放になるのは嫌だなぁ~、困るななぁ~」とよく考えたことがあった。でも今は違う。NHKが民放になった方がいい、と思っている。   

 過去のブログでも書いたけれども、民放は当然だが、NHKが偏向報道や捏造報道を平気でやっている(テレビを見なくなったなった今でも、YouYube を通じてだが、偏向報道や捏造報道のあることを知る)。では、どうして偏向報道を行うのだろうか? それには確たる理由のあることが、分かってきた(明記は控えておくが)。

 作家の百田尚樹氏が、「新聞はいくら偏向記事をしても、これは仕方がない!」と自論を述べていた。理由は、嫌であれば読まなければよいから。さらには、新聞は誰でも発刊することができる、とも語っていた。一方のテレビは、誰でも開局できるわけではない。だからこそ、偏向報道があってはいけない。常に公正(中立)な報道をする義務がある、とも述べていた。

 NHKが民放になってくれれば、受信料を払わなくてすむ。いずれにしてもテレビは見ない方がいい。新聞を読むなら、産経新聞+朝日新聞(毎日新聞)の二部購読をお勧めしたい。朝日(毎日)新聞だけなら、YouTube を見ることをお勧めしたい。



久しぶりの書店

 昨日は、姪っ子と甥っ子たちから父の日としてのプレゼントをいただいた。その一つが、図書券。そこで今日は、日が暮れてからだが図書券を持ちいそいそと書店へ行った。

 ただ残念ながら、遅くなってから出かけたので、求めようとする本を探し出すことができなかった。それでも、以前訪れた時にインプットしておいた本が目についたので、1,700もするが買った。

 できればあと二冊買いたい本があるので、次回は、書店で立ち読みができる程の時間的余裕を持たせて訪れたい。

 

国連人権理事会で・・・

 6月14~15日の二日間、スイス・ジュネーブに本部を置く国連人権理事会の場で、沖縄県在住の二人が演説をされました。

 演説をされたのは、お一人が山城博治氏で、もうお一人が我那覇真子氏です。山城氏は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の抗議行動で傷害など幾つかの罪で起訴(5カ月間の勾留)され、現在、保釈中です(反対派のリーダー)。が、14~18日まで裁判所の許可が下りたので、国連人権理事会で「沖縄の市民が米軍基地建設反対行動に対して、日本政府は市民を弾圧し、暴力的に排除するために大規模な警察を派遣している(表現の自由を侵害している)。・・・」と訴えたています。

 一方の我那覇真子氏は、「被害者のふりをしている人たち、(山城氏)が、実際は加害者であるという真実をぜひ知っていただきたい。刑事被告人である彼が渡航を許可され、国際組織で話すことが許されていること自体が、日本で人権と表現の自由が尊重されていることを証明している」と、反論で訴えたものです。

 沖縄は今、すごく危機的な状況に置かれています。その敵について、ここで触れることは避けておきます。が、そのお一人が、上記の方です。いずれにしても、27歳の彼女の行動力には、ただ、ただ敬服するだけです。今後の彼女の行動を見守りたいものです。

 

皇室について(2)

 昨日は、皇室について少しだけ触れてみました。私の感覚では、世間の意見は「女性天皇を認めよ!」が多いと思うのですが、どうでしょうか? 個人的な思いですが、まず取り組んでほしいのが11ある旧宮家からお一人皇室復帰をしていただければ、と願っているところです。

 現在の天皇ですが、第125代・今上天皇から過去へ遡ると、第一代・神武天皇まで辿りつつくことができます。ところが、ここで女性天皇(愛子内親殿下)を認めると、当然、一般男性を皇室へ迎えることになるので、次に授かるお子様は、女系天皇になります。つまり、第126代が皇太子様なので、問題となるのがこのあと、皇室男系が途切れることになります。

 だから旧宮家の皇室復帰論だと思うのです。これを言い出すと、女性差別、となるわけですよね。私自身、皇室のことについて知識不足なので、遅ればせながらこれから勉強をしてみたいと思っているところですが。