プロフィール

baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
フリーエリア

そさこい祭り(2)

駅前でしばらく踊りを観賞した後、場所移動しました。



期待を裏切るほどにショボイ「はりまやばし」ですが、それでも高知県に「はりまやばし」ありと、全国区に名を馳せたことは確かです。駅の正面・中央通りを路面電車走っています。この路面電車の軌道に沿って少々歩くと右側に「はりまやばし」が目につきます。橋のそばには小さな「はりまや橋公園」があります。











ささやかなオアシスの場とでも言えるでしょうか。そこの木陰? で多くの踊り手たちがひと時の涼を求めていました。


















チームにとって必要なトラックです。上には夜間に使うための照明が備えてあり、その下には大きな音響が備えてあります。その音たるや、スケールが違います。






上記の場所から少し入り込むと中央公園があります。ここでは舞台が設置してあります。開場唯一の舞台です。
























中央公園に設置の舞台で行われる夜間の舞です。











一つのチームの踊りが終わると、間断なく次のチームが入ります。




よさこい祭り(1)

 仕事を辞めた後、いつの日か高知市内で繰り広げられる「よさこい祭り」を見たいと思っていました。それが、甥っ子の一言で突然高知へ行くことになったのです。

 いちばん困ったのが、高知市内は勿論のことですが、その近隣市内にあるホテルのいずれも満室で予約を取ることが出来ませんでした。そこで香川県内にある「JRホテルクレメント高松」で泊まることにしたわけです。

 それはともかくとして「よさこい祭り」、私の期待を裏切るものではありませんでした。炎天下にも負けず踊り子は、力いっぱい舞を見せてくれました。それにしてもタフですね。場所移動しながら踊り続けるわけですから。

 各チームにはトラックがつきものです。トラックには音響が備えてあります。勿論歌を歌うことも多くあります。



HPから拝借しました。舞の場所を示したものです。






駅前広場ですが、以前はなかったはずの銅像です。何時のまにか三体の銅像だ見られました。中央が「坂本龍馬 像」です。






「国際交流隊」専用のトラックです。舞に備えて、トラックが待機します。順番が来ると、大音響の音楽と歌声に合わせて、踊ります。






駅前広場です。各チームとも踊りながら二周すると次のチームと入れ替わります。終わったチームは次の場所へ移動します。どのチームも専用のトラックが付きます。この場所では、トラックは止めた状態で、迫力ある大音響の音楽が流され、それに合わせて踊ります。






「はりまや橋商店街」です。この商店街を踊り手が、踊りながら練り歩きます。






トラックを先頭にして踊り手も進みます。冒頭でも記していますが、トラックには音響が備えてあります。大音響で流す音楽と歌声に合わせて踊りを披露するわけです。迫力満点です。「はりまや橋商店街」から。


















「京町商店街」です。






「京町商店街」です。この商店街の真向かいに「はりまや商店街」があります。チームのトラックのそばまで踊り手が来ると、次の会場へ移動します。すぐ後ろには、次のチームが続きますので、踊りの途切れることがありません。



大鳴門橋から渦潮を観賞

 栗林公園観賞のあと、岐路の途中、鳴門の渦潮を見るため、鳴門市の先端に位置する「道の駅うずしお」に立ち寄りました。「道の駅うずしお」は淡路鳴門自動車道のすぐそばにあります。

 ここでの必見は、何と言っても、自動車道の真下の一部区間に観光者用に遊歩道が設けてあります。

 訪れた日は干潮でした。個人的には、渦潮を見るなら満潮の方がいいと思っています。

 この日は土曜日であるうえにお盆休みが重なるので、大名行列のように多くの多くの観光客であふれていました。写真でもご覧のように、海上からは船で渦潮を体験することもできます。とりあえず、ここで写真を公開いたします。














観光遊覧船です。






車道の真下にある観光遊歩道の数カ所に「ガラス床」が設けてありますので、真下に見える渦潮を見ることが出来ます。もっとも、直接渦潮を見る方がいいですね。






前方が淡路島になります。











12日、高松市・栗林公園から

 宿泊した「JRホテルクレメント高松」の近くに「栗林公園」があります。12日の昨日、ホテルから近かったので立ち寄ってみました。厳しい暑さでした。ウチワを片手に仰ぎながら庭園を観賞したものです。































JRホテルクレメから(昨日の続き)

 「よさこい祭り」の画像はこのあと、順次公開してみます。同時に、このあと、YouTube を通じて投稿公開をいたします。まずは前後しますが、高松で宿泊した「JRホテルクレメ」の部屋の窓越しから周辺を覗いてみました。その画像から・・・

 高松駅は、本州・岡山県を繋ぐ交通の表玄関として栄えていました。昭和30年代は瀬戸内海を連絡船が運航するなど、活気に満ちる時代でした。













連絡船が接岸する様子です。