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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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TVよりも、これにかぎる

 「報道特注(右)」という、ネット番組を拝見されたことがあるでしょうか。是非一度、拝見してください。テレビを見るなら、これに限りますね。

 司会は、生田よしかつ氏。レギューラ・メンバーは、和田議員&足立議員。時には、他の方がお見えになられます。テレビでは、語れない、語ったとしても取り上げられない禁句を耳にすることができます。

 森友学園問題、かなり根深いものがありそうですが。

写真左から二人目の方は、山口敬之氏(元TBSワシントン支局長)



会社の花壇

 昨夜から今朝まで、けっこうな雨が降り続きました。退社間際ですが会社の花壇に咲く花を「パチィ、パチィ」と数枚撮ってみました。


花でなくて、ハッサの木ですが。一昨年の暮れでしたか? ブログでも取り上げましたが、けっこうな数のミカンが実ってくれました。ところが今回の冬は極端で、不作でした。



 

桃の木です。これは、低木で小粒ながらも毎年そこそこの桃が実ってくれます。かなりの花が咲いてくれました。





冬を迎えるころになると、会社の方が花壇の片隅にチューリップの球根を植えてくれます。ご覧のように何時も綺麗な花を咲かせてくれます。


全ては中国に託されている

 キューバ危機をご存知でしょうか。旧ソ連がキューバ国内にミサイル配備を決めたことで、米国が阻止行動に打って出たものです。最後は、両国の話し合いにより、キューバ国内へのミサイル配備は中止になりました。このとき、両国による核戦争勃発かと、世界を震撼させたものです。

 さて、いよいよトランプ米大統領と中国・習近平国家主席との会談が米国で行われます。

 会談で注目すべき点は、北朝鮮の弾道ミサイル発射及び開発について「中国が責任を持って阻止する」と、習近平国家主席がトランプ大統領に約束ができるかに、尽きます。

 トランプ大統領も選挙戦で、「雇用の確保」を約束した手前、本心では戦争は避けたいはずです。だからこそ中国に圧力をかけることで、問題の解決を図っているわけです。いずれにしても、ハッキリ言えることは、冒頭で述べたことも含めてですが、次の二点に集約されるはずです。

 ①米国本土まで届くような「弾道ミサイルの発射や開発」を米国はこれ以上看過しない。
 ②北朝鮮の弾道ミサイルがテロリストへ渡ると、米国に危機を招くので、見過ごせない。

 過去の経緯を思うと、中国の回答如何によっては、米国は本気で北朝鮮の攻撃に打って出るはずです。それは、会談後から5月8日の間が要注意のはずです。全ては中国に託されています。


国旗掲揚を目にして

 ワンコ散歩で小学校校庭のそばに差し掛かると、20歳代と思われる二人の男性教師が国旗と校旗・市旗の三旗をポールに掲揚しているところを目にした。

 ワンコが立ち止まったので、つい先生方の様子を見届けていると、一人の先生が「おはようございます」とフェンス越しから声をかけてくれた。すぐ私も「おはようございます」とあいさつを交わしたものの、なんだか先生に先手を取られた感じで、ばつが悪かった。

 「入学式のためですか」と、先生に問いかけたかったが、できなかった。恐らく入学式のための国旗掲揚と思いながら通り越した。

 いずれにしても二人の若い先生による国旗掲揚の姿を目にして、なんとなくホッとした。


 駐韓大使、帰任

 昨日夜のヤフーニュースで「駐韓大使帰任」を知り、驚きました。安倍首相が頑なまでに「ボールは韓国側にある」とし、大使帰任を認めなかったわけですからね。当然、時間をかけたうえでの結論なのでしょうが。個人的には、朝鮮半島有事の際、在留邦人保護の必要性に迫られたと、とらえたわけですが?

 5月9日が韓国大統領投開票日ですが、このままだと、どうやら野党である「ムン・ジェイン」氏が次期大統領に当選する可能性が強いようです。彼は、大衆の前で「本日の勝者はろうそくをともした国民だ。5月9日は必ず勝利する」と訴えています。つまり、彼は、慰安婦像についても日韓合意撤回や再交渉を主張しています。このような人物に、日本政府は何を期待しているのでしょうか。

 そもそも、ろうそく集会の先頭にいたのは、反日勢力の急先鋒である韓国挺身隊などです。つまり、北朝鮮の工作員がろうそく集会を扇動したともいえます。さらには、韓国国内に配備決定のサードについても見直し、中国にすり寄る可能性があります。だから、韓国に対する期待など、何一つできません。

 韓国大使館前の慰安婦像の撤去に失敗したとき、日本政府はどのような振る舞いをするのでしょうか。