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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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引っ越しのあとは風邪

 引っ越しのすぐその後、正確には27日の夕方から風邪による咳に悩まされ続けていました。さすがに今日は咳の出方もかなり解消してきたようです。風邪の予防ですが、寝ることでした。ここ数日、昼夜問わず、本当によく寝ました。

 風邪の原因ですが恐らく引っ越しに伴う疲れが蓄積していたことに加えて、免疫力も低下していたのかもしれません。このような状態で新型コロナウイルスに罹ると死の世界へと導かれることは間違いないでしょう。

 風邪に伴う咳は、1年を通じてたまにあります。ただし、風邪による熱に襲われた経験は、長い人生を通じても30代前後の一度だけです。

 健康の源は、恐らく幼いころの田舎暮らしに秘められているように思うのですが。食の多くが自給自足、冷房なし、暖房は囲炉裏を使う生活でした。

 田舎暮らしが私の基礎体力を培ってくれていたと信じている私ですが。





引っ越しが終わりました

 やっと引っ越しが終わりました。引っ越しをすると、精神的に1年ほど寿命が縮む思いがします。いずれにしても、無事、引っ越しが終わり、やれやれの心境で明日は空き家の明け渡しです。

 定年後は、北海道へ移住することを決意したこともありました。それが今では、すっかり大阪の地に根付いてしまいました。やはり大阪が住みやすいのかな?

 百田尚樹氏が「自民党議員の80㌫はクズ、更に野党は100㌫クズ、日本維新も70㌫がクズ」と公言したことがあります。

 私も結構、政治の世界については耳を傾けているつもりです。百田氏のご意見についてですが概ね的を得ていると言えます。ただし、日本維新の会の国会議員も70㌫クズ、のご意見に同意できるものではありませんが。

 地域政党・大阪維新の会は、大阪府民に寄り添う政治・政策に力を注いでいることは、確かです。だから私自身、住まいの地を大阪と定めているのです。

 いずれにしても、未来ある子供たちのためにも日本が平和であることを願いつつ、更には日本が中国共産党に飲み込まれることのないよう、国会議員の言動・行動に目を配る必要があります。


引っ越し準備中

 21日(土曜日)には人生最後となる引っ越しが控えているため、のん気にしている時間がないほどバタバタの日々です。つまり、只今、引っ越しの準備中なのです。最も、何とか目処の立つ状態になりましたので、お昼休憩を利用してブログ更新をしているところです。

 引っ越しが終われば、改めてブログの公開をいたしますが、つい先日、咳止めのお薬を貰うため病院へ行ったところ、コロナ患者扱いにされてしまいました。私の扱いに受付や看護師・医師の方々、随分、右往左往していました。

 つまり、院内感染をさせると一時的とはいえ閉鎖に追い込まれるので、病院は厳戒態勢なのです。それにしても、風邪症状で病院へ行くと大変なことになりますから。


中国よ、韓国よ、欧米諸国よ、日本の底力を知るがよい

 中国発症の新型コロナウイルスという泥船に乗せられた日本国民が太平洋の海原で、危うく沈みかけていた。その寸前、安倍首相が最高のメッセージを発信してくれた。

 そのメッセージとは「雇用の維持と事業の継続を当面、最優先に全力を挙げて取り組む」というもの。更には「日本政策金融公庫などに特別貸付制度を創設し、売り上げが急減した中小企業に融資を実施する」。加えて「休業や失業で生活が困難になっている人の支援を早急に検討する」こと。

 以上の点について安倍首相は、関係省庁に指示した。これに加えて当面、消費税の廃止を表明すれば、より効果が絶大になるはずなのだが。

 政府が担保することでの銀行の窓口(融資)を広げるためのメッセージを一刻も早くしなければ、日本経済は大変なことになる、と気をもんでいた。今回は、その期待を裏切ることなく素早く表明(対応)してくれた。

 安倍首相の表明は、「日本経済(雇用)について、何の心配もいらない」ことを、全世界に向けた強力な発信となった。これで沈みかけた日本経済の力強い景気刺激となることは確かである。

 中国よ、韓国よ、欧米諸国よ、日本の底力を知るがよい。


柳ケ瀬裕文参議院議員

 新型コロナウイルスの影響で、日本中で様々な混乱が起きているようです。今日のブログは、次の動画をご紹介いたします。直接YouTubeを通じて拝見するのであれば、「柳ケ瀬裕文」で検索してください。

 柳ケ瀬裕文(日本維新の会)参議院議員ですが東京都議会議員の時より私は、彼の言動や活動に注目してきました。その彼が昨年の参議院議員比例代表で見事に当選を果たしてくれました。

 新型コロナウイルスについても、専門家を通じて一生懸命勉強をされています。国会の場においても、不毛な論争は避け建設的な提案や質問をしています。

 松井大阪市長のツイッターで、「感染症専門家のみなさんの意見では、感染者と接触した日から、2週間経過して症状がない場合は感染してないと考えるのが妥当とのことです」が見られました。

 少しばかり前向きに捉えなくては、心身ともに落ち込んでしまいます。それにしても、他の野党国会議員ですが、相変わらず危機を乗り切るための提案や共同歩調が見られないどころか、最後は安倍首相の批判に終始していることが残念です。