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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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喪中ハガキ

 11月に入ると喪中ハガキが届きだす。日本独特の年賀状という風習を思うと、この葉書が届かなければ困る。しかし、その一方で、ハガキを見るとものすごく心の痛むこともある。

 今年も、二通の喪中ハガキが届いた。いずれも同級生からのものである。双方ともお亡くなりになられた方のことを思うと、わが身で起きたほどの心境にさせられた。一通の喪中ハガキだが、奥様がお亡くなりになられたもので、生前のお礼について、「・・・大好きな嫁さんでした」と自筆で記されていた。

 ここで我が同級生だが、ほぼ3年に二回は同窓会を催している。つまり、上記の同級生だが、妻は同級生ではなかったものの、出席の際は常に妻同伴だった。おしどりご夫妻だった。「彼は寂しいだろうなぁ・・・」との思いで、すごく心の痛む心境になっている。

 喪中ハガキの届いたその夜、すぐ彼に電話を掛けた。「・・・次回の同窓会には奥様の写真を持って、参加してください」の言葉をかけるのが精一杯だった。

 「いつも同窓会に出席してくれてありがとうございました」、と心からご冥福をお祈りしたい。

なばなの里(三重県)

 4日の土曜日でしたが、三重県桑名市長島町内にあるイルミネーションを見るため「なばなの里」を訪ねてみました。本日は、その時の画像を貼り付けてみます。

 「なばなの里」のイルミネーションの美しさについて、姪っ子を通じて耳打ちされていましたので、想像の世界での美しいイルミネーションをイメージとして脳裏に描いていました。

 でも、想像の世界で終わるのはだめですね。「百閒は一見に如かず」と言いますが、LEDで灯すその明かりのすごさに驚きました。中途半端ではありません。小さなLED電球の集合体が、LED特有の優しい光を放つその美しさにうっとりしたものです。とにかく、見ることです。

 メイン会場に行き着くまでに、あちら、こちら、と写真や動画撮影をしていると、姪っ子から「メインはそこと違うから」と、諭されたものです。

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ゲートです。




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今年の光のメーンテーマは、熊本県のキャラクターで有名な「くまモン」です。光のきらめきに圧倒されました。




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200mにも及ぶ光のトンネル、イルミネーションです。LED電球を使っているようです。美しい、の一言に尽きます。




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ご覧のように、大勢の観光客でした。




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実に可愛らしい電球ですが、光を沢山放つとこれだけの明るさを発揮してくれます。




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色が変わると、トンネルの明かりとはまた一味違った美しさを見せてくれます。




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左上に熊本県のキャラクターで有名な「くまモン」が映し出されています。この場所が最大の見せ場なのです。メーンテーマが毎年変るそうですが、今年は「くまモン」でした。それにしても、どれほどの電球を使っているのだろうか。その規模に圧倒されました。




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「桜」の色をイメージさせた光のトンネルです。100m続きます。




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「鏡池」です。「鏡池」の文字が湖面にくっきりと映っています。




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ほとんど絵画の世界のようです。




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それにしても冷え込みの厳しい夜でした。1~2月だと、寒すぎて無理ですね。この時期の観光が限界でした。



伊勢神宮参拝&おかげ横丁

 どうでもよくなっている、どうしようもない最近の爺さんです。3日、金曜日に伊勢神宮を参拝したわけですが、今日やっとブログ更新をすることといたしました。



連休初日につれ晴天に恵まれていたので、多くの参拝者でした。参拝をするには最高の日でしたね。
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五十鈴川です。水面に目を凝らすと、小魚を見ることが出来ました。
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 以下の写真は、「おかげ横丁」です。
 参拝を終えると、伊勢内宮前にある「おかげ横丁」に立ち寄ってみました。実は私、少なくとも過去2回は伊勢神宮を訪れていますが、この場所に「おかげ横丁」のあることを知りませんでした。この旅を通じて初めて「おかげ横丁」の存在を知りました。

 お店の多くが古民家造りで連なっているのが、訪れる人々の心を和ませてくれます。

 お店のほとんどがお土産や食べ物です。なので、食べ歩きをするには、すごく楽しい場所ですね。多くの方は、ご存知だと思いますが、参拝の後、ぜひ立ち寄っていただきたい場所です。注意すべき点は、空腹で行くべきことを進言しておきたいと思います。
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 3日(金)でしたが、連休の初日と言うこともあり、私も含めてですが多くの人が訪れていました。すごい人でしたね。
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 松阪肉の牛串、食べるは飲むはのオンパレード。満腹になったものです。
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産経記事から、土佐の「よさこい祭り」

 土佐の「よさこい祭り」を見るため、明日の朝、高知市内へ向かうことを今朝のブログで書き込みました。

 たまたま買った今朝の産経新聞で、「よさこい祭り」が掲載されていましたので、少し触れてみます。

 四国で行われる夏の風物詩、と言えば徳島市で繰り広げられる「阿波踊り」です。隣県である高知県も、さすがに「阿波踊り」には完敗のようでした。ところが近年、「よさこい祭り」が全国の若者から支持を受けるに至り、いまでは、土佐の「よさこい祭り」も全国ネットワークになってきたようです。いや、世界の若者さえも魅了するほどになってきたようです。すごいことだと思いませんか。

 動画を通じて「よさこい祭り」を見た海外からの感動の声が取り上げられていましたが、ついに海外チームも参加するようです。

 「よさこい祭り」の特徴ですが、主役が若者なので、動きが鮮やかです。記事からもお分かりのように、約1万8千人(全国から204チーム)の踊り子が高知市内へ集結し、本場の高知で若いエネルギーを発揮し、よさこい踊りを楽しむようです。

 記事では今回から欧州各国のメンバーで構成する海外チームも参加するそうです。どのような感動を受けるのか、さらには動画撮影が今から楽しみです。






国旗掲揚を目にして

 ワンコ散歩で小学校校庭のそばに差し掛かると、20歳代と思われる二人の男性教師が国旗と校旗・市旗の三旗をポールに掲揚しているところを目にした。

 ワンコが立ち止まったので、つい先生方の様子を見届けていると、一人の先生が「おはようございます」とフェンス越しから声をかけてくれた。すぐ私も「おはようございます」とあいさつを交わしたものの、なんだか先生に先手を取られた感じで、ばつが悪かった。

 「入学式のためですか」と、先生に問いかけたかったが、できなかった。恐らく入学式のための国旗掲揚と思いながら通り越した。

 いずれにしても二人の若い先生による国旗掲揚の姿を目にして、なんとなくホッとした。