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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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外交の真実を知る(中国)

   領土問題に加え、閣僚の靖国神社参拝が中韓に大き刺激を与えたようで、双方の関係がより一層ぎくしゃくしてきた。

  時を同じくして、高村正彦・自民党副総裁が首相特使として中国を訪問し、習近平国家主席と会談する予定であったが、これも中止となった。

  「中国『高村特使』受け入れず」。これは23日付、朝日新聞朝刊3面記事で取り上げられた見出しである。

  新聞やニュース番組を鵜呑みにしていると、訪中中止の理由が閣僚による靖国神社参拝にあるとも受け取れる。

  ところで、月~金曜日の午後5時前からの関西テレビで、「アンカー」というニュース番組があるが、そのなかで毎週水曜日、元共同通信社の政治記者であった「青山繁晴」氏が出演し、主に時事問題を中心として語ってくれている。氏の解説を通じて、高村自民党副総裁の訪中中止の真実を知ることができた。

  真実の中身とは、中国側が高村さんに「来るのであれば手土産が欲しい。ましてや習主席と会談するのであれば必ず大きな手土産が必要だ」と言ってきたという。中国側の意味する手土産について高村自民党副総裁は、「尖閣諸島に領土問題は存在する」と認めること、と認識したようだ。

  高村自民党副総裁はこのことをすぐ安倍首相に報告すると、安倍首相が「お土産が必要なら訪中を中止にしてください」と判断を下したので首相特使としての中国訪問を、「日本側からお断りをした」、というのが事実のようだ

  残念ながら、この真実が国民に正しく伝えられていない。これが残念でならない。

  青山氏のように、真正面から正論・事実を伝えてほしい。中韓にたいして、あまりにも腫物扱いしすぎる傾向がある。私たちは、今、何が起きているのか、外交の事実を知りたいのである。

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