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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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すわ、の言葉に驚いた

  皆さま、おはようございます。いや、もう、こんにちは、でしょっか。そして日々のブログ更新ご苦労さまです。

  国内はもとより、世界的にみても、ほんとに様々なことが起きています。でも、ブログを綴る私には、そのようなこと関係ない? の心境でしょうか。

  ご訪問頂きました皆さまのブログを拝見させていただくのが、私にとって最高の癒しとなり、勉強にもなっているところです。ブログを読みながら時には、ほんとに笑ってしまうことや、笑いかけてしまうことさえあります。ほんとは、少しでも真似をしたいところです。でも、残念ながら今の私には、それほど素晴らしい文章を書けるだけの感性がございません。

  そこで日々涙ぐましい努力をしていますのが、本を読む、新聞を読むことです。そこから何かを身に着けたい、との思いからです。それでも成果がほとんどないわけですが。

  そこで、地震からすでに一週間が経過しましたが、地震の翌日・14日の朝刊の「天声人語」で、
「すわ、南海トラフ地震かと驚いた人もいたようだ。・・・」が目に留まりました。

  地震で驚いたあと、更に「すわ、」の感動詞の使い方に驚きました。というのか、私の頭から「すわ」の言葉そのものが、消去されていたのです。いや、知らなかった、と踏み込んで書くのが正しいかもしれません。これまで、いちども使っていないわけですから。

  国語辞典で「すわ」を調べてみると、「突然の重大事に驚いて出す声。それっ。『ー、行け』」。このように書かれていました。

  私は以前のブログで、「国語辞典を読む」について、取り上げたことがあります。つまり、私の場合は、国語辞典を一種の本として扱っているわけです。それでも誤字をすることもありますが。

  ということで「すわ」の感動詞の使い方に驚いた私でした。

 
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