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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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“男の特権”とはいえ

  ワンちゃんを散歩する行程に、線路に並行する道路がある。けっこう人や車の往来する道だ。

  いつものようにワンちゃんの散歩をしていると、私の向う側から一台の乗用車が走行してきた。すると、走行車線左端に車を寄せて止めると、35歳前後と思しい男性が降りてきた。

  彼は車から降りると、道路と線路を遮断する安全柵の前に仁立ちすると男の特権である立ちしょん(放尿)を始めた。
 
  関係のない私の方が、車や人が通らないか心配になった。事実、男性がことを済ませる間、車が通り抜けている。幸いことの終わったすぐその後、二人の女性が迫ってきたのだ。彼は、人目をはばかる行為も気に留めないほど切羽詰っていたのだろう。 付け加えておくが、立ち止まって彼の様子を伺っていたのではない。

  私もよく長距離散歩をするので、そのような行為を全くしていない、と否定はできない。ただし、少なくとも場所と安全確認は怠らないつもりだ。つまり、犬でもないわけだから所構わずことをするようなことはしない。

  歩いていると、あるいは走行中の車から目にするのが、男性の立ちしょん。ただし、多くが高齢者に見受けられる。だから、ある意味「仕方がないか」と半ば諦めもある。

  いくら男の特権と言えども異性に対する緊張感をなくすると、何でもあり、の人間になってしまうのが恐ろしい。老若関係ない。


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