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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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沖縄県大宜味村

  沖縄県大宜味村(おおぎみそん)、南部・那覇市の正反対、北部に位置します。今日、取り上げるのが大宜味村から北部についてです。

  過去、私が沖縄県を訪れたのは三回です。初めて訪れたのが若いころで、嘉手納基地を人間の鎖(手)で包囲するためのものでした。なので、観光ではありません。二回目は観光で三回目が自転車で沖縄本島を周回するためでした。つまり、今日はその時、強く抱いた感想です。

  自転車の旅を通じて随分、様々な出会や感動がありました。その一つが大宜味村にある「道の駅おおぎみ」でのことでした。過去にも書きましたが。

沖縄本島には、南北を縦断する国道58号線があります。大宜味村内を通る国道58号線海岸そばに「道の駅おおぎみ」があります。この店の間口の広い空間を利用して果物販売の特設場所があるわけですが、そこには、パイナップルをメインとして、ミカン・バナナなどが所狭しと台座に陳列されています。

 ま、この光景は他でも見かけるわけですが、この道の駅では、常識を覆すようなことが行われていたわけです。つまり、閉店後、陳列している沢山の果物を店内にしまうことなく、台座に陳列された沢山の果物の上に簾(すだれ)を無造作に覆うだけです。バナナはぶら下げたままなので、道行く人の目に留まります。

  このようなことを書くと大きなひんしゅくを買う恐れがあるでしょうが、仮に大阪、いやどこであれ同じことをしたなら、数日のうちに商品が空っぽになることは間違いありません。

  私は道の駅の方に「これまで商品が無くなったことはないのですか?」と尋ねたところ、
にべもなく「ないですよ」のことばがかえってきたものです。

  「日本にまだこれほど治安のよい、正直な暮らしをされているところがあるんだ」と驚たものです。安心できる移住地を求めるのであれば、沖縄県の北部だ!!と思ったものです。

  さて、この地域から更に北部・奥へ進むと天然記念物・ヤンバルクイナの生息域になります。運が良ければ出会えるでしょうけれども、ま、ほぼ不可能に近いでしょう?

  国道58号線を北部に進むとやがて辺戸岬にたどり着きます。更に進むと国道70号線に変わり、最後は2号線になるわけですが、この2号線手前であったと思うのですが、北部、頂周辺に小さな集落があり国道沿いには「茶屋夢蘭」というカフェがありました。

  カフェの特設屋上から周辺を眺望すると、そこはもう別世界の大パノラマです。頂なので視界を遮るものは何もありません。まさに360度の視界良好の世界です。

  沖縄の観光に詳しいわけではありませんが、観光目的でこの周辺まで足を運ばれる方はそうはおられないはずです。個人的には、とてもお気に入りの地域(空間)でした。
 
  いずれにしても、沖縄本島北部は、個人的にはすごく素晴らしいとろだとの思いです。

 

 
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COMMENT

1. おはようございます♪

うちの父は東村の出身で、祖母が生きている頃は毎年家族で年末年始を東村で過ごしましたが、そこの集落のどの家も鍵をかけるという風習がなかったことを思い出しました。 
大宜味村の道の駅も、景色の素晴らしい北部のカフェもまだ行った事がありませんが、今度時間があるときに是非訪れてみたいです(^-^) 

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