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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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心の時計

  前々回のブログで、「時間の進むスピードは老若関係ないですね。ただ、60歳を過ぎると、同じ時間の進み方でも、やたらと早く感じるものです。私だけなのかな?」と、我が思いを綴りました。

  ところで、その日の朝日新聞の朝刊・天声人語の中で、「年を重ねると、月日の流れがどんどん早くなる。楽しい時が駆け足なのは常としても、退屈な時間まで大股である。ものの本によれば『心の時計』のせいらしい▼子どもには未来の行事や出来事が次々と訪れ、心の時は細かく刻まれる。だから時間がゆっくり進むように感じる。大人になると胸躍るイベントが減り、加齢で代謝も鈍り、心の時計は緩慢になる。つまり実際の時の流れを早く感じる、というわけだ」と記されていた。

  いや、それにしても同日、時間の進むスピードが速い、と取り上げたばかりの後で、このような記事を目にして、私は、ややショックを受けました。大人になると胸躍るイベントが減り、加齢で大謝も鈍り、心の時計は緩慢になる。だから、時間の進むのが早く感じるというわけなのだろうか。

  よしてよ、と思う一方で、たしかに子どものように行事(イベント)がないことは事実です。そのことで心の時計が緩慢になっているとするならば、やはり、なにか工夫をしなければなりません。

  心を時計を早くするも遅くするも自身の工夫次第であれば、工夫してみよう。
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