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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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日本の右傾化の心配をする必要はない

  石原氏が現職の時、尖閣諸島を東京都が買うことを米国のメディアの場で公言したあたりから、日本の右傾化への警戒する声が聞こえてきだした。

 火に油を注ぐかのようにここで安部首相が誕生するころになると、更に中国や韓国のメディアをはじめとして米国の一部著名人までもが日本の右翼化に対する警戒する声が顕著化してきた。

  日本の右傾化について過去の忌まわしい出来事があったからに他ならないが、当時と今の日本では国民の成熟度が比較にならないほど違いがある。それはメディアを通じてみれば分かるはずだが、どこかの国のように言論に対する制約がまったくないので、相手が首相であろうとも間違いについてはあからさまな批判をすることもできる。

 その一方で、阪神・淡路大震災や東日本大震災のような混乱の中にあっても成熟した大人の行動がとれたことは、全世界の人々の認めたところである。

  このようなことから、日本が右傾化しているとのことは、心配ご無用で指摘には的を得ていない。そのように思わせているその責任は中国や韓国にあるだけのこと。日本固有の領土であることにたいして「日本の領土だ!」と日本人が声高らかにして訴えるのは当然のこと。そのことをして日本は右傾化の傾向がある、と考えるのは早計な判断と言える。

 日本国有の領土を韓国に強引に奪われ、その島には機関銃のようなものを持つ軍人が物々しい様相で警備している様子がメディアを通じてうかがい知ることができる。中国に至っては、尖閣諸島以外の日本の領土さえも中国の領土にしようとさえする不吉な企みを持つことをメディアを通じて知ることができる。双方の行動のほうがよほど危険といえる。

  改めて記するが、日本は成熟した国民である。その日本を指して右傾化の心配をされる筋合いはない。





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