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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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木登りをする三匹の猫

夕暮れ夕方、散歩をしているときです。雑草の傍を何かが駆け抜ける音がしたので、振り向きました。


すると一匹の猫猫が(まだ親猫ではありませんが)慌てて走って来ると、直ぐ傍にある5㍍ほどの木(下の写真です)に、駆け登ったのです。


※このとき残念ながらデジカメを持ち合わせていなかったため、翌日の散歩のとき、改めてその木を撮影したものです。猫が登っている様子をお伝えすることができなくて申し訳ありません。

                 

             翌日、改めて撮影したものです。

自転車で日本一周を目論むオヤジ


すると、先頭の猫のあとを追いかけて、もう一匹別の猫ネコが走ってくると、同じ木に登り始めたのです。


ところが、事はそれだけでは終わりません。もう一匹、間髪おかず三匹目の猫にゃーが追っかけてくると、二匹目と同じ木に登りはじめたのです。


でも、三匹目の猫は、1㍍程度登ると諦めたのか、直ぐ降りてきました。ま、木登りが不得意であるだけなのかと見受けましたが。


二匹目の猫も先頭の猫に近づこうと登って行ったのですが、諦めたのか2メートル程度登ると、木から降りはじめました。


一番初めに駆け上った猫は、下の二匹の猫が完全に地面に降りたのを見届けたあと、おり始めました。


ところがこの猫、おり始めたのですが、地面に降りる一歩手前で、倒木防止用の添え木(上記写真の右側の添え木)に二本の前足をかけると、ちょうど人間が鉄棒にぶら下がったと同じ格好になり、宙ぶらりんの形になったのです。この様子が、またこっけいでした。猫も一瞬、どうしたら良いのか困ったようでした。


猫は、ぶら下がった下の高さが確認できなかったたなのか、暫く動くことができなかったようです。さすがに最後は疲れたのか、うまく下へ着地しました。uwa-n!!*


どうして追っかけたのか、どうして逃げたのか、これは、猫に聴かなければ分かりませんけどnani?*・・・?




*天気も良いので、これからツーリングへ出かけてきます。









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