FC2ブログ
プロフィール

bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア

学校に行かせないことに尽きる

滋賀県大津市の中学校でいじめがもとで起きたと思われる生徒の自殺が、大きな問題になっています。この問題を知った橋下大阪市長も声を詰まらせながら会見に応じていました。

生徒が自殺した後、両親は損害賠償の提訴手続きを取っています。これに対して生徒が自殺したあと学校側は、いじめについての実態調査を生徒から行った結果、複数の生徒からいじめのあったことが明らかになりました。にもかかわらず大津市教育委員会は、「生徒の回答からでは事実関係の確かな裏付けが取れない」との判断から、生徒たちの声を没にしたどころか、両親の起こした提訴についてさえも真っ向から受けて立つ姿勢を示しました。

以前、橋下大阪市長(当時、大阪府知事)もつぶやいていました。「いじめは、無くなりません」と。残念ですが確かにそのとおりです。いくら学校の先生が頑張ったとしても、陰湿ないじめなんて絶対になくなるはずがありません。これは大人社会の企業の現場においてさえもあるはずです。大人の社会ですらあるのです。

ではどのようにすれば我が子をいじめから守ることが出来るのでしょうか。我が子がいじめに遭っている事実を両親が把握できない場合は、子どもの身を守る手立てがありません。この場合は、下手をすると子どもが自殺をすることさえもあります。最悪のケースです。

ただし、子供がいじめに遭っていることが、うすうすであれ把握できたときは、少なくとも子供が自殺することを防ぐための手立てが取れるはずです。要するに、即、子どもを学校へ行かせないことです。子どもがいじめられている学校から逃れさせることのできる唯一の手段です。

でも、両親は子どもを休学をさせると友人関係のことや勉強のことが気がかりになるものです。なので少しのことは我慢をさせようとするものです。でも、無理に学校へ行かせて自殺等されたら、それこそ取り返しがつきません。

勉強など、その気になれば年齢に関係なくいくらでも出来るものです。実際、いじめがもとで勉強ができなくて、後々に弁護士になられたか方もいます。かと思えがタクシー乗務員で頑張りながら、少しの時間も惜しみなが独学で励み30歳間近で京都府立大学医学部へ合格された方も過去おられました。

勉強の必要性に気付くのは個人差があります。20歳になってからの人もおれば、それ以上になってからの人もいます。勿論、環境によっても大きく左右されます。

いずれにせよ、子どものがいじめられていることを知った時に両親のできることは、世間体でもなければ、目先の高校入学対策でもありません。我が子の精神を安定させてあげることです。つまり、いじめに遭ったときは、学校等へ行かせないことに尽きます。そのためには、日ごろから子どもとのコミュニケーションが大切になってきます。







スポンサーサイト



COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント