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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ときには二紙を読み比べる

私にとっての新聞は、まさに知恵袋に等しい存在です。新聞を通じて様々な知識を享受させていただいているところです。ところが、知恵袋の新聞も社説に関しては、ときには自分の考と異なることもあります。

最近の事例で言えば、原発問題です。朝日新聞は原発の在り方に慎重姿勢であるのに対して、産経新聞は原発の必要性を主張しています。

私見ですが、読売新聞と産経新聞は、なんとなく同じ主張をされているように思います。一方の朝日新聞と毎日新聞が同じ主張をされてるように見受けます。

その根拠となるところが社説です。なにか大きな問題に触れるとき、双方の記事を読み比べるとその考えをくみ取ることが出来ます。なので、ときにはニ紙を読み比べるとその違いが分かるはずです。

次の内容は、読者の投稿欄で目にしたものを抜粋してみました。たかが、読者の投稿ですが、個人的には、単にひとつの意見を採用した、と単純にはとらえていません。

<朝日新聞の投稿>
「・・・入れ墨は個人の趣味の問題であり、不愉快と思うのは間違いなく偏見である。地方公務員が入れ墨を市民への威嚇に使ったら地方公務員法で懲戒処分にすればすむことであって、その存在すら許さないとするのは独裁主義者だ。・・・」

<産経新聞の投稿>
『・・・児童福祉施設の職員が、子供たちに入れ墨を見せたり、「殺すぞ」などと暴言を吐いたりしていたことでした。入れ墨は、我が国の歴史や文化では、法を犯した者や荒くれ者の象徴であり、公務員になじむものではありません。・・・』

さて、皆さまはなにか感じるものがありますか?

私は今、新聞を定期購読していません。時々知人から貰っています。そのうえで、なにか気になるときだけ、コンビニで新聞を買っているところです。

将来的にはネット新聞を利用するつもりですが今は母が年老いてきましたので、ボケ防止のため、あえてネット新聞にはしていません。

重複しますが、新聞は私にとっての知恵袋です。しかし紙面を丸のみしていると、自身の考えも偏ったものになります。その事を防ぐためには、時には二紙を読み比べることも必要です。







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