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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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愛情

歩いていたり車を運転していると時折見かけるのが、母親の子どもに対する保護の在り方です。

最近は歩行者だけでなく、自転車に乗っている方についても、平気で逆走するなどのマナー違反に出くわします。更に悪いのが、母親がわが子を交通事故から守るための気遣いに欠けている光景をたまに見かけることです。

今朝もあったことですが、恐らく3歳前後と思われる子どもが横断歩道でもないところを渡ろうとしています。その時、車がすぐそばを走ってきたので、子どももさすがに走行車両のすぐそばで立ち止まりました。

このとき母親は、歩道に近いそばに立っています。母親が子どものそばに駆け寄るのでもなく、声をかけるわけでもありません。なんとも無防備な行動をさせるのだろうか、と一瞬唖然としたものです。

横断道路を歩くときでも母親が先に歩き、子どもがその後を追いかける様子を見かけることがあります。

横断歩道等危険なところでは、親が子どもの手を取って歩く必要があります。最近の母親は、どうも放任主義的すぎるきらいがあります。

子どもは親から受けた様々な愛を受けることで、その子どもが親になると次は自分の子どもに愛を施すものです。危ないところを歩くときは、親が子どもの手を取る、これは過保護ではありません。親が子供の命を守ってあげるための愛情です。






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