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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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やはり構造上問題あり!!

皆さま、おはようございます。

私は、宿直のため昨夜から勤務に就いているところです。土曜日もまた宿直ですよ。

さて、昨夜、出勤途中の車内のNHKニュースのなかで、高速道路での事故について報じられていました。

それは、私の前回のブログのなかで、「それにしても一点、腑に落ちないことがあります。バスがどうして防音壁に串刺し状態になったのでしょうか? 私には、明らかに高速道路の構造上に欠陥があるように思えてなりません」と言うことを書き込みました。

この点について専門家の意見として、ガードレールと防音壁の間に隙間あり、このつなぎ目のところに問題のあることが指摘されていました。

やはり構造上問題があったわけです。

皆さん、屋根にたとえみてください。屋根瓦はいくら雨が降っても、すべての水が屋外へ流れるように工夫されています。この原理が高速道路・「ガードレールと防音壁」のなかで確実に取り込まれていたなら、バスはガードレールに接触をしながら、さらに防音壁に串刺しになることなく、防音壁を擦りながら蛇行していたはずです。

要するに、もしかするとこれほどの死者が出ていなかった可能性すらある、と私は当初から思ったわけです。勿論、事故を起こした運転手・会社を擁護しようとしているのではありません。

串刺しにならないようなガードレールと防音壁の在り方(つなぎ目)をしてさえすれば、バスがガードレールにぶつかったそのときの衝撃で、居眠りをした運転手は、瞬時に目を覚ましていたはずです。同時に、運転手は蛇行したバスの体制をもしかすると立て直せた可能性があります。とても残念でなりません。






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