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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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通勤電車

退職後、通勤電車に乗らない日が今日で340日目を迎えることになりました。


顧みると、通勤電車を利用するにあたっては、ほんとにさまざまなことがありました。


通勤に要した時間は、徒歩時間を含めて往復3時間あまり。これだけでも人生の大切な時間を無駄にしていたように思うんです。


通勤電車でいちばん困ったのは朝、駅へ着いたものの電車が動いていないことですね。


このよなときは、別の路線を使うため、タクシーを使って移動したことが幾度かありました。


また台風シーズンになると、近畿地方直撃コースに入るときは、ビジネスホテルで宿泊を強いられることが毎年1~2回はありました。でも、ほとんどが通常通り運行しましたが。


ま、理由はともかくとして、電車?を恨んだことが幾度もありましたよ。


次に通勤電車でのいやなことです。


車内で殴り合いのケンカに遭遇したことですね。仲裁のため両者の間に入ろうとしたところ、殴られた方の鼻血がオヤジの背広とカッターシャツへ飛散したんですよ。しまった!と思ったときは、時すでに遅しでしたね。


もう一つは、痴漢に絡む出来事でした。


痴漢、と言えば普通は、男性が女性に対して行う迷惑行為ですよね。


それが、なんと改札口間近のところで、男性が女性(20歳代)にたいして、「この女性が、痴漢をした」と、それも大声で訴えているではありませんか。気の毒なことに女性は、下を向いたままでしたね。理由があったので、さすがにそばへ寄っていくことが出来ませんでした。


このとき一瞬思ったのですが、恐らく痴漢をされた女性が男性に注意をしたため、逆に男性が「痴漢された」と反撃を仕掛けたと思いましたね。直感ですが(想像でしたが)。


もうひとつは、おもに女性なんですが、車内で意識を失くされるたことです。何度か遭遇しました。健康であることがいちばんですね。


最後に、いちばん最悪なのが帰宅時、電車を降りると直ぐそこに二遺体あるのを見てしまったことです(顔にシーツが掛けられていましたが)。



「通勤電車」、ほんとにいろいろな思い出が詰まっています。






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