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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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シフトキー(続き)

今日は、昨日のシフトキーについての続きである。

(シフトキーを元の状態に戻せるのかな~?との不安な気持ちで)機能しにくくなったシフトキーを取り外してみると、やはりその下に小さな異物が入り込んでいた。シフトキーが下まで押せなかった原因が明らかになった。

キーの中央にあるメインの突起を押してみると、確かに問題なく機能してくれる。

次なる難題が、取り外したキーをキーボードに固定させることである。

キーボード本体には、本体とシフトキーを連結させるために小さなプラスチックがX文字の形で本体に取り付けてある。

吾輩、当初、強引に、なんとかシフトキーを本体に取り付けようと必死の試みをしてみた。ただし、数回やっているうちに、これはどう試みても強引すぎることを悟ったのだ。同時に昨日も書き込んだように、私が訪問させていただいている女性の方がものの見事キーを取り外してメンテナンスをしていたことを思い出したのだ。「何とかなるはず?」と勝って解釈の試行錯誤。

単純なことではあるが、素人にとって、これがまた大変だ!!

結局、キーボード(本体)とキーを固定(連結)させる役割を担うX文字型の小さなプラスチックを取り外して、これを先にシフトキーの方へ取り付けたうえで、本体側へ取り付けることを試みた。

以前甥っ子から、なにかを修理するときは「構造を良く見たうえで、それから修理すれば分かる」と言われたことを思い出して、まずは構造をよく見たうえでの最終判断をしてみた。

ジョイントの役割を担っているX文字方の小さなプラスチックシをシフトキー側に取り付けてみた。次はこれを本体側の上下のどちら側に先に取り付ければスムーズに固定できるのか? 試みながら少々迷った。

結局、良く分からないまま、ジョイント・プラスチックの上側の部分を、本体の上側に取り付けた後(これがスムーズに入と思えた)、シフトキーをなんとなく上下に動かしてみると、自然に入り込んでくれたのだ。

だから、キーが無事入り込んでくれた理屈がいまいち吾輩には理解できていない。もう一度、取り外せ!!と言われても元に戻せる自信が100㌫あるわけではない。

いずれにしても、結果オーライではあるがPCと言うやつは、まことに厄介な小道具であることは間違いない。

昨年の年末に中古のPCを廃品業者を通じて回収してもらったばかり。こんなことが分かっているのであれば、キーを取り外して研究をしておくべきであった。

あ、それから最近知ったことではあるが、とくに乾燥した時期にPCにUSBなるものを取り付けるときは気を付けないと、発生した静電気がPC本体内部へ流れ込んで、故障を起こすケースが今けっこう起きているらしい。

PCに触るときは、ガソリンを給油するときと同じ要領を思い起こせばいい。







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