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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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被災地がれき受け入れ問題

今、震災地復興のうえで最も悩ましい問題が、がれき処理です。これを一刻も早く片付けなくては、復興するうえでの大きな妨げになるからです。

そのためいくつかの自治体の知事や市長・町長さんが、がれき受け入れの意思表示をされています。

この意思表示に対して、住民の反応はひややかです(反対意見が多数)。

神奈川県知事も住民の説得にひと苦労されている様子を、マスメディアを通じて知ることが出来ました。

なかには2ちゃんねるを使って市長を脅迫するほどにまで(逮捕されましたが)、この問題に対する住民の不信感がつのっています。

”原発銀座”といわれるほどに原発を抱えている福井県内ですら、反対意見があるようです。

ちなみに大阪府知事・市長についても、厳しい基準値を条件としてがれきの受け入れを意思表示をされています。これに対して、一部の住民の方が受け入れに反対姿勢を示しているところです。

住民の方が反対をするのは、ごく当たり前のことです。そのことについて「冷たい」などと批判することはできません。それは受け入れる立場にわが身におけば理解できるはずだからです。

いくら口先で「安全である」と言われたところで、すでに起きている凄まじいまでの放射能汚染の実態を見せつけられている以上、とりわけ子どもを持つ両親であれば反対の声を出すのは当然のことです。

原発の安全管理に対して、関係者はあまりにもずさん過ぎました。そのつけがここにきて出ているのです。

原発廃炉40年⇒60年⇒40年、と迷走。何を根拠にされているのか全く分かりません。だから安全のことばだけでは住民も信じることが出来ないのです。






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COMMENT

1. 輪島市も・・・

受け入れ表明してますが反対が多いです。

今のところ「能登半島地震のときは助けられた」
という感情論(?)しか見えてこないので
住民の疑心暗鬼は倍増してます。

私も情報の少ない現状のままでは
賛成も反対もできません。

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