FC2ブログ
プロフィール

bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア

長崎県西海市の事件

皆さん、長崎県西海市で女性二人が刺殺された痛ましい事件を記憶にとどめていますか。

長崎県西海市出身で関東にお住まいであった被害者家族の三女があることがきっかけとなって、被疑者のぐうたら男と出会うことになったのですが、とんでもない結末を迎えることになってしまいました。

事件後の第一報では、千葉県警も最善の方策を講じたことが伝えられていました。が、昨日の読売新聞ニュースでは、必ずしもそうでなかったことが明らかになってきました。

昨日のニュースによると被害者家族である父親が事件後の心情について、読む側の心に突き刺さるようなその思いが次のように伝えられていました。

「この国で、だれが筒井容疑者のような危険人物から命を守ってくれるのか、今も分からずにいる」と不信感をあらわにされています。

更に記事を抜粋してみますので、ぜひ一読下さい。

『山下さんは、報道各社が弁護士を通じて提出した質問書に文書で回答した。

千葉県に住んでいた三女のマンションに筒井容疑者が押しかけ、壁をたたくような音がするとして、隣人から不動産業者に苦情が寄せられていた。三女と連絡が取れなかったため、同県警習志野署に通報。三女の勤務先の上司らは
10月30日、署員とともにマンションの部屋に入った。その場にいた筒井容疑者は任意同行され、「三女には、もう近づきません」との誓約書を書いた。

 しかし、山下さんが西海市の自宅に三女を連れ帰ると、筒井容疑者は三女の友人や職場の同僚に「三女の居場所を教えなければ殺す」と脅迫するメールを送るようになった。山下さんは筒井容疑者の両親に携帯電話やパソコンなどを取り上げるよう依頼し、三重県警桑名署にも筒井容疑者の実家を巡回するよう求めた。三女は今月初旬、習志野署に「(傷害事件について)被害申告したい」と電話。同署は「いつでもいい」と回答し、三女と山下さんは6日に訪れたが、同署は「1週間待ってほしい」と告げた。2人が三女宅で待機していると、筒井容疑者が訪ねてきたり、周辺を徘徊(はいかい)したりしていたという』


ストーカーもここまでエスカレートされると、家族全員がどこかへ身を隠す以外にわが身を守ることは、きわめて不可能です。

異性関係に絡む事件の多くが男性側が被疑者になっていることが多いように思います。このことを考えると、女性として出来る防御手段は、安易な方法での出会いを求めないことだと思うのですが。









スポンサーサイト



COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント