FC2ブログ
プロフィール

bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア

コーヒー動脈硬化抑制に効果

ヤフー・トピックスで、「コーヒー動脈硬化抑制に効果」の見出しが目につきました。



コーヒー大好きのオヤジには見逃せない見出しでしたので、早速読んでみました。



そこで、記事を転写いたしますので、コ-ヒーの好きな方もそうでない方もコーヒーについての耳寄りな情報をお届けいたしますので、少々お時間を頂ければと思います。なお、産経新聞購読の方は、存知だと思いますがご了承ください。



<3/2付け>

コーヒからポリフェノール 心だけでなく体も癒す

動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノール。赤ワインやココアなどに含まれていることは広く知られている。しかし、ホーヒーにも赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれ、一日の食生活の中で仕事の合間や食後に飲むコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されていることが、ポリフェノール研究の第一人者として知られるお茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査・研究で分かった。(大田浩信)(産経新聞)


「日本は(動脈硬化が引き起こす)心筋梗塞(こうそく)が先進国の中でも少なく、最長寿国。それを支えているのが食生活で、ポリフェノールがその主因となっているとしたら、その一つはお茶だろうと思っていた。ところがコーヒーが1番だった」と近藤教授。「日本人がコーヒーをこんなに飲んでいたのか、ということにまず驚いた」と話す。


◆体で感じて飲む

ポリフェノールの必要摂取量はまだ分かっていないが、「これまでの調査で使った基準(1日当たり1000~1500ミリグラム)で考えれば、コーヒーなら5杯、お茶なら10杯でだいたい必要量が摂取できるデーターが得られた」と近藤教授。気持ちを落ち着かせたり気分転換したりしたいときに飲むコーヒーが心のゆとりだけでなく、体の健康にも大きな効果をもたらしていることが解明された形だ。



これまでの研究では赤ワインやココア、お茶などに含まれるポリフェノールの抗酸化作用などを調べてきたが、赤ワインの場合はアルコール、ココアの場合はカロリーが問題となる。コーヒーの場合も飲むときに入れるミルクと砂糖の影響が心配されることから、近藤教授は「ブラックで飲んでみては」と提案している。



長文になりますが、最後まで読んで頂けたでしょうか。誠に有難うございました。



これまでコーヒーを飲もうとされていなかった方につきましては、じゃあ明日からコーヒーを飲むことにしてみようか、なんて気持ちになりましたか。





スポンサーサイト



COMMENT

1. 手放せません。

私もコーヒー党です。
いつも、驚く情報ばかりで楽しませて頂いています。
それから、いつも訪問してくれることに感謝します。

2. 心強いニュース

私にもお客様にも・・心強いニュースですね。
私自身は飲もうと思えばいつでも何杯でも・・となりますから、一日に2,3杯にしていますが安心して飲めますね。
ニュースありがとうございます。

3. わあ嬉しい記事

わたしコーヒー大好き!それもブラックなんです
家系的に動脈硬化の指数高いからいつも病院で引っ掛かってたんで…コーヒーって一時、害を言う意見多かったから安心して飲み続けます♪

EDIT COMMENT

非公開コメント