FC2ブログ
プロフィール

bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア

ぐれる

「ぐれる」、昨日の朝日新聞・「天声人語」欄で取り上げられていたことばです。

要するに今、中国側漁船による韓国領海内での不法操業に端を発して起き事件について使ったことばです。

その中で「恐竜にぐれられては、世界の歯車が狂う」、と言う言葉で最後を締めていました。

私が取り上げようとしているのは、不法操業につてではありません。「ぐれる」という言葉のもつ語源について興味を持ちました。

紙面から抜粋してみると、「道を外すことを『ぐれる』と言うが、その語源はハマグリらしい。二枚の貝は本来ぴったりと合うが、ひっくり返すと合わなくなる。そこから、物事が食い違うことをグリハマと言うようになり、グレハマに転訛(てんか)して、グレに活用の語尾がついたという。愚連隊は派生語になる」、と説明されていました。

*派生語について辞典では「ある源から別の物または事が枝分かれして生ずること」と記されています。

ま、私たちが一般的に使う場合の「ぐれる」は、100㌫響きが悪いわけですが、ことばの語源での「ぐれる」ではなんだか違和感を感じません。

ただ、紙面で取り上げていたように、確かに今や人口・国土面積は当然ですが、世界第二位の経済大国になった中国漁船団にこの度のよに”ぐれられた”行動を起こされたのでは、隣国はたまったものではありません。







スポンサーサイト



COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント