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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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交通規則を順守しよう

<Pブレーキのかけ忘れ>

私が病院から出たところ、出入り口の少し外れに一台の軽自動車が止まったんです。70歳位と思われる男性が下車したんです。


すると、男性が車の前に差し掛かった時、突然、車が動き出したではありませんか。


車の動きに気づいた男性は、車の正面・バンパーの前に立ちはだかり、動く車を止めたんです。


明らかにPブレーキーをかけ忘れているんですね。


そのことに気づいた男性は、早速、車へ乗るために車から手を離したんです。


すると、当然、車がまた動きだしたんですね(少し傾斜になっているんです)。


私は、すぐ動く車を抑えに向かったんです。


このあと男性に指示をしたうえで、車に乗ってもらったんです。


なんとも、お粗末なんでしょうか。と言うよりは、一歩間違えると確実に交通事故を招くことになりますよ。




<自転車の飛び出し>

上記の出来事の後、自転車で帰宅途中、直線の優先道路を進行中のことでした。すると突然、死角の脇道から20歳後半と思われる女性が乗るママチャリが飛び出してきたんです。


私は、驚きながらもとっさにブレーキを掛けました。


当然、女性も驚いたんでしょう、急ブレーキを掛けたんです。


すると、双方の自転車の停車位置が、なんと女性の自転車のちょうど中央・ペダルの位置で私の自転車が止まったんです。


それでも、かすかに当たりましたね。その瞬間、女性の左足も地面に付きました。辛うじて転倒を免れたんです。もしもこれが高齢者であったなら、転倒を免れることが出来なかったでしょうね。


このあと、女性もバツが悪かったんでしょう。「スミマセン」と言ってから、すぐ反対車線へ移動しかけたんです。


そのとき反対車線側には、乗用車が目前に迫っていたんです。


反対車線へ移動しかけた女性に向かって「危ない! 車が来てる!」と叫んだんです。


私の大声で、さすがにその女性も動作を止めましたね。


それにしても、無茶苦茶な運転やわ。



<車線変更>

上記の問題を終えたあと、約20㍍程走ったあとのことでした。


まだ、胸の鼓動も正常に戻っていない状態で、交差点に差し掛かりました。


そのときです。反対車線の右折ライン側には、赤信号のため一台の乗用車が止まりました。運転しているのは男性で、恐らく70歳前後だったと思うんです。


信号が青になったんですが、その男性は交差点の右折ラインであるにもかかわらず、急に直進ラインへと進路を変えたんです。ところが、後続には若い男性の運転する乗用車が直進してきたんです。


当然、後続の男性は驚いたと思うんですが、急ブレーキを掛けることで追突を免れたんです。


交差点で止まる間際の出来事を目の当たりにしたわけですが、このケースも明らかに年配男性のルール違反なんですね。



短時間で3回も驚きに遭遇しました。ほんとに恐ろしいですね。



交通規則を順守しましょう。


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COMMENT

1. はじめまして&ペタありがとうございます。

大変でしたね。
気をつけないとね。
誰が正しいより、命あってのものだねですからね。(と、主人に云われています)

でも、子供と老人は、怖いです。
私も昨日自転車で歩いていて、眼の前に子供が、突然スライディングしてきました。
自転車で走行中だったらと思うとゾッとしました。

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