FC2ブログ
プロフィール

bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア

「ノーモアー・フクシマ」の声をもっと

昨日、福島市内で「原水禁、世界大会」が開かれたようです。

福島で起きた原発事故について、声を高らかに訴えてくれなくてはいけない方たちが、この問題について余りにも座視しすぎてきたきらいがあります。それが昨日やっと日本・世界に向けて「ノーモアー・フクシマ」と脱原発の声を発信してくれました。

原発事故後、今もなおかつ原発周辺の多くの方が苦しみ続けられています。

様々な面での補償をしなければならない立場にある、国や東電は、ここに至ってもまだ補償の処理がなされていないのが現実です。

損失を被っている些細な点に至るまでの全てについての弁済を、東電は勿論のこと国は一刻も早く済ませる必要があります。

東電、国からの補償がまだ成されていないにもかかわらず、原発推進をたくらむ多くの方は、このような実態があるのにもかかわらず、様々を脅しをネタにしながら原発推進をしようとしています。

原発について最近の推移をみていると、唯一国民の立場で取り組んでおられると思えるのが、全国の知事です。とりわけ関西周辺の知事の皆さまが脱原発推進の立場で取り組んでおられることに、敬意を表します。

それでも、広島や長崎の方々(原水禁)から出る声ほど強烈にアピールできるものはありません。私は以前から、この方々の掲げる声を待っていました。やっと出たか! そんな心境です。

関西選出で民主党の某議員が、以上のような実態があるのにもかかわらず、原発推進を訴えているのには、ありれてしまいました。国民の生命と財産を守る気概なんて微塵も感じられません。

様々な立場での意見はあるでしょう。そうであるのなら、即刻、今現在、困っておられる福島の方々の救済を完全に終えたうえで、原発推進の声を掲げるべです。私には、手法が間違っているとしか思えません。

「鶏が先か、卵が先か」の世界の議論ではありません。原発・産業よりも生命が優先されることは当然のことです。

「ナーモアー・フクシマ」について原水禁の方々が立ちあがり、日本全国・世界に向けて脱原発を発信してくれることに期待しています。





スポンサーサイト



COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント