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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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総理のことばの意味(54番札所)

管首相の退陣を求めて野党が提出した内閣不信任決議案が、反対多数で否決されました。

皆様もご存知のとおり、ここへ至るまでの与野党の誠に醜い攻防が展開されました。

昨日は私も成り行きが気がかりで、本会議開会前から閉会後までの流れについて、食い入るような目つきでテレビを見つめていました。

この中のひとコマとして、本会議開会前の民主党代議士会において、管首相が発言の中で、突然「・・・私にはお遍路を続ける約束ものこっている・・・」ことを述べられていました。

これを耳にした私は、この場で、「なんで遍路参りの話が出るの」と、一瞬クスット笑ってしまいました。総理の発言の趣旨に理解ができませんでした。

ただひとつ思いついたのが「早い時期にメドをつけたうえで、お遍路参りを続ける約束がのこっているので、退任したい・・・」との思による発言なのかな・・・と理解していました(ただ実際は、もうすでに終わったものと思っていました)。

ところがおっとどっこい、政治家のことばはには、かなり深い意味が含まれていることを知りました。いや、さすが首相だなあ、というのか悪賢いというのか、お遍路参りのことばの裏に隠された深い意味のあることを知り、驚きました。

それは朝日新聞の朝刊記事からです。

「私にはお遍路を続ける約束も残っている」。2日の代議士会でのあいさつではこう語った。2004年に年金保険料の未納問題で党代表を辞任した後、四国八十八カ所の巡礼にでかけたが、すべてを回り切れなかったことを引き合いに、早期退陣を前提にした余生の過ごし方にも言及したようにも聞こえる。
 ただ、首相が巡礼を再開する予定の54番札所は「延命寺」(愛媛県今治市)という


記事を通じてではありますが、少なくとも私は唖然としました。



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