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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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違和感

時々、NHKの国会中継を聴くことがあります。昨日は、衆議院予算委員会が中継されていました。


与野党による管総理への一問一答の議論が交わされていました。白熱した議論は聴く側からしてもとてもいいことです。でも、やり取りの中で、議員による管総理の呼び方について「あれ~」と、違和感を覚えることがあります。


具体的に、昨日のテレビ中継を通じて感じた違和感を取り上げてみます。


<昨日の議事進行から>


議長:「○○」と、質問者の指名をいたします。


議員:「管さん・・・」と、議員の質問が始まります。

    (議員の質問が終わります)


議長:「管直人内閣総理大臣」と、総理の答弁指名をします。

    (管総理の答弁が終わります)


以上から、議長が発言者の指名をするときの呼び方について、その違いがお分かりかと思います。


これが正しい呼び方だと、私は思っています。


ところが最近、とりわけ野党側が管総理のことを「管さん」と呼ばれていることを耳にします。このことは党首討論のときでも耳にしたことです。「管さん」と呼ばれていたんですね。


同じ国会議員であるとは言えども、国会審議を通じて一国の総理大臣へ呼び掛けるときは、「管さん」ではなくて、ここはやはり「管総理」であるべきだと思うのですが。


爺のボヤキでした。


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COMMENT

1. 無題

私もそぉ思います(^-^)b

婆のぼやきです♪

2. こんばんは♪

いやぁ~、最近つくづく、年齢を感じますよ(苦笑)
体力がある積もりでも、なかなか、若いモンには付いてけません(爆)
最も、うちの会社は、姨捨山みたいなトコですが…(苦笑)

社内では、これでも若い部類で、疲れ知らずの私で通ってるみたいですが、今、若干お疲れ気味かもです(;_;)/~~~

他のパートさんや、職員さんの前では、元気なマルチで頑張ってますが…(苦笑)

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