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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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旅の画像、№14(悩ましい道路)

旅の画像、№14(悩ましい道路)


7月26日の移動途中のことでした。


日本一周をする過程でいちばん困ったことは、高架に差しかかるたびにその区間だけ通行できなくなることでした。その都度、もう少し拡張すておけば自転車も歩行者もそのまま通ることができるのに、との思いでした。


ただ、仮に下りたとしても走行中の国道に沿って進めば再度歩道へ戻ることが出来ればなにも問題がありません。でも、それほど単純な国道ばかりではありません。


で、もう一点、不便さを感じたのが、強制的に一般道路へ降りたにもかかわらず、そこからどちらへ進めばいいのか、全く判断のできないこともありました。


日本一周をしてみて初めて気付いた日本の国道事情でした。それは「弱者に対する気配りのなさ」でした。歩道についても相変わらず段差のあることです。折角、新しく整備された国道でも、まだ自転車で走る人の気持ちが理解できていません。


今、夏を中心として、日本一周を目指して走っている若者が、私の推定では50人は下らないと思っています。この中には、当然、外国の方も含まれています。


だからこそ、このような立場に立っての案内板や道路整備が必要となります。次の写真は、7月26日の移動途中での不便さを感じた写真です。このあと、もっとひどい道路に出くわすことになります。




<ケースⅠ>

国道を走行していたものの、高架に差し掛かったためにそのまま進むことができません。やむを得ず、一旦、写真の左側へ沿って下ります。
自転車で日本一周を達成したオヤジ




写真右側の外壁の見えているところが進むべき国道です。私が一旦、下りたところでの一般道路の交差点です。自転車等が目指している目標とする標識がありません。


ここで皆さんは、そのまま直進すればいいではないか! と当然、思われはずです。ところが、これでだまされたことが何度もあります。つまり、歩道が片側だけしかない場合があります。そのまま歩道があるものと思って直進してみると突然、歩道が反対側へと変更されていることが多々ありました。ですから、案内板が必要になります。
自転車で日本一周を達成したオヤジ






時には、このように強烈な勾配の歩道に出くわすこともありました。このケースは、まだなんとか下ることが出来ました。でも自転車に荷物を積載した状態で、この勾配を下ることはほんとに危険そのものです。

走行途中で、国道が高架になると強制的に一旦、国道を下りなければなりません。
自転車で日本一周を達成したオヤジ






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COMMENT

1. はじめまして

はじめまして。私が自転車で遠出をしたのは相当前になるのですが、その、道なき道を行く気持ち分かります。関東でいえば、箱根などは、海岸沿いを走る有料道路は自転車通行不可で、山を越えなければなりませんし(現在は分かりません)、国道がいきなり有料道路になり通行不可になったり(笑)、まあ、なんとも焦る気持ちと、楽しい気持ちが、ないまぜになったのを覚えております。

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