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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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国母選手の謝罪記者会見を見て感じたこと


成田空港から搭乗中の国母選手の姿が放映されたようである。ところが、国母選手の着衣に違和感を抱かれた方々による苦情電話やメールが、日本オリンピック委員会に対して殺到したそうだ。



その苦情内容とは、サングラスにネクタイを緩めて付けたうえで、ズボンをずり下げてはき、おまけにシャツのすそをだしていたようである。ま、私生活であれば、とやかく言われる筋合いのことではないのだが。ただ国費が使われていること、日本を代表していること等を考えると、ちょっと認識不足ではなかったか。



このあと、現地到着後、橋本聖子団長がこれはまずい! と判断したのか、すぐ謝罪記者会見の場が設けられた。



それはそれでよいのだが、この会見を見ていて、あれ?と思えたることがあった。



会見で、記者から服装のことについて聞かれると、橋本聖子団長になにかを求めるようなそぶりをしながら「反省してま~す」と答えていた。答えた後、確か椅子にもたれかかるような姿勢をとっていた。少なくとも謝罪記者会見なのだから、その場の姿勢について、もう少し緊張感を持つべきではなかったか。



要するに、注意されたやんちゃ坊主が「めんどくせえな!」として見せるような姿勢でしか見て取れなかったのだ。



更に耳を澄ませて聞いていると、なんと彼が東海大学生(3年生)であることを知り、驚いてしまった。中学生や高校生ならともかく、これはもはや、やんちゃ坊主の一言だけでは済まないと感じた。



ところがである、ため息も冷めやらぬ間に、次に聞こえてきたことばが、既に結婚をされているとのこと。彼の人間性を疑ってしまった。いや、失礼、彼は、やはり子供なんだ、とほんとに思ってしまった。大人としての自覚のなさに驚いたのだ。



この謝罪記者会見を見ていて、石川遼プロゴルファーと西武ライオンズの菊池雄星投手のことが思い浮かんだ。テレビを通じて見る両人、あれで18歳。方や国母選手、21歳。大学生3年生であり、結婚までされている。私は、あ~、あ~、とため息がでてしまった。


さて、一連の騒動について全日本スキー連盟は、国母選手の辞退を申し入れたそうであるが、これに対して橋本聖子団長は、「競技をしないで帰国することは逆に無責任になる。・・・私がすべての責任を負う・・・」旨の発言をされている。



ま、このことはどうでもよいのだが、出発前に恐らく「結団式」なるものが行われていたはずだが、その場で橋本聖子団長が、どれほどの訓辞をなされたのか気になるところである。



今後のこともあるので、橋本聖子団長に反省を促したいと思えた。




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