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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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自転車事故 7割が交差点で発生

一昨日の報道によると、自転車事故について7割は交差点で発生し、その主要因は自転車の歩道走行とみられることが明らかにされていました。


説明のなかでは、「大半は車との事故で、歩道を走る自転車が交差点に突入した際、車道走行時よりも車の死角に入りやすいためだという。自転車の車道走行は危険視されがちだが、むしろ歩道走行の方が危険性が高い実態が浮かんだ」と指摘されていました。


更に事故に結び付く原因として、「交差点を曲がる車のドライバーにとって歩道を走る自転車はガードレールや電柱、街路樹などで死角に入ることが多く、脇道から出てくる車にとっても角の塀や建物で見えにくいため、事故に遭う確率が高いと分析・・・」とされています。


安全地帯、と思いこんで走行している歩道から交差点を渡るこの区間が、実はいちばん危ないところだったんです。


私も日本一周の過程で三度の事故の危険性がありました。三度の内の二度が交差点でした。二度ともほんとにヤバい状況でした。ひとつが横断歩道の中央を渡っているときに、高齢者の運転する乗用車が減速もしないで、私の右側側面まで接近、辛うじて事故を防ぐことができました。


もうひとつの危険性が、赤信号で先に止まっていた私のあとから大型トラックが私の側面で停止。青信号で出発するときに当然、トラックの左折の有無を確認したうえで、直進しました。ところが指示器を出さずに突然、左折をしたんです。私はこのときとっさに左折しました。


あの時、ハンドル操作を誤っていたなら、間違いなくトラックの下敷きになり、お陀仏でした。運転手は、しきりに詫びていましたけれども確かに交差点は鬼門な場所であることに間違いありません。


自転車事故の7割が交差点で発生、について理解できます。注意しましょう。

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COMMENT

1. こんばんは♪

これは、よくわかります。
以前高知市内で、交差点を直進しよぉとした自転車が、左折したトラックの後輪に巻き込まれての、死亡事故がありました(泣)

犠牲になられた方は、保育園にお子様を送り、職場に向かう方でした…。

大きな車には、死角になります。

いくら、気を付けていても、巻き込まれる可能性はいつもありますよね(* ̄O ̄)ノ

くれぐれも、お気を付け下さいね(;_;)/~~~

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