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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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走行記録(日本一周)

次の表は、自転車の旅での宿泊に関する記録です。

以下、走行中においてのトラブルや注意点について

記載いたしました。

宿



































公園

合計
宿



6014121054432117123


※<その他>とは、

○一般物産店の軒先ベンチ(2回)。

○午前2時まで温泉のあとマクドでの不眠(1回)。                  

○龍飛崎灯台前の芝生でテント(1回)。   

○コインランドりーでの許可に基づく宿泊(1回)。

○しまなみ海道生口島休憩所(2回)。


日本一周の期間: 

  7月7日(水)~11月15日(月)帰宅(4カ月) 。

※7月14日(水)の朝、静岡県を走行途中にキャリア(荷台)破損のため、一週間の走行中断。

  7月21日(水)、同じ場所を起点として再出発をしました。


走行距離: 

11,493Km


トラブル(自転車): 

(Ⅰ)パンク


パンク8回(交換の都度、新品のチューブを使う)。 


8回目のパンクが北海道稚内を目前にして起こりました。このとき タイヤ交換も行いました。

以後、新潟・宮崎・高松でタイヤを事前交換することでパンクを未然に防ぐことが出来ました。


(Ⅱ)荷台の破損(注意)

荷台の破損・取り替えを4回行いました(静岡・新潟・宮崎・高松)。

私の自転車の荷台は、アルミ? でした。出来れば、丈夫な材質を選んでおくことが重要です。


日本一周を試みる過程で、やむ終えず同じ材質のものを使う場合は、必ず予備のキャリアを準備しておくべきです。

 

また、キャリアを固定してあるネジがゆるみますので、時には確認をする必要があります。これを怠ると致命的な破損こ繋がります。

 

私は、自転車をイオンのスポーツオーソリティで購入いたしました。この店が全国ネットで展開されていますので、荷台をその地方のお店へ発送して頂くことができましたので、トラブルが発生した時でも宿で泊まるこを避けることができました。

        

もう一点注意すべきことは、スポークが折れた、と言う体験談をお聞きしました。これを避けるためには、荷物を前後輪に振り分けて乗せることが重要です。同時に、出発時の自転車は、できるだけ信頼できる状態の物をお勧めしておきます。


その他タイヤ交換: 

前輪(2回=このときチューブも交換)。

後輪(4回=このときチューブも交換)。



ト ラ ブ ル(体調面)  

(Ⅰ)股関節の痛み(整形外科で痛み止めの注射で完治)。

宮城県を出発しようとした早朝、股関節が痛くなり、これ以上自転車のペダルをこぐことは不可能な状態になりました。

 

その日すぐ整形外科を伺い痛み止めの注射を打ってもらうことで翌日には完治し、以後、再発をしてません。このときの爺の「何がなんも中断できない。日本一周を成し遂げる!」との強い意志が股関節の痛みを飲みこんだようです。


(Ⅱ)目に鉄粉が刺さる。

走行途中に突然、目の痛みを感じたことから眼科をお伺い。


診察の結果、目に鉄粉がふたつ刺さっていることが判明。鉄粉を取り除いて頂くことで完治しました。


原因は、恐らく大型トラックやダンプカーの往来の激しい時に起きましたので、そのためだと思われます。

  

(注意) 間接的なお話ですけれども、同様の体験をされた方がおられたうでして、その方は我慢をして走行していたものの目の痛みと視力が落ちて見えなくなったために、その場で救急車の要請をしたそうです。そのときは失明寸前になったとのお話を聞きました。

 

私のときも医師の説明では、鉄粉なので時間が経つと錆がでるので、その状態で時間が経つと大変なことになります、との説明を受けました。くれぐれもご用心を。



足首の腫れ(体調面): 足首の腫れとかゆみ。

静岡を走行中のころから、かゆみを伴って足首が腫れてきました。


整骨院を伺ったりもしましたけれども、結局完治しませんでした。どうやら、原因は、アブや蚊などに刺されたことによるものと思われます。熱を取り除くために冷湿布を使ったところ治りました。


真夏の間、山間部を走ってると上り坂での低速走行になるとやたらとアブが寄ってきました。



事故の危険性: 3回。

いずれも相手方の傲慢な運転と不注意によるものでした。でも、なんとか事なき終えることが出来ました。事故は紙一重。いくら自身が気を付けても、相手方の不注意で発生する事故がほとんどです。61歳で出発した爺が、事故もなく帰宅できたことが奇跡であったように思います。



携行するべきもの:

自転車の照明はとにかく明るいものを取り付けて下さい。けっこう夜間走行もありますしトンネルを通ることが多いですから、照明が重要になります。その他、風邪薬などの医薬品。


来年度の夏以降に日本一周を目指す方にとっての道しるべ(参考)となることを願っています。まだ、このあと

続きます。


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