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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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無題(5)

今日から数回にわけて、霊について、つづってみたいと思います。



<実例1>

母の知人(男性)が約1年近く入院をしていたんです。気には止めていたもののお見舞いに伺ったのは、一度だけでした。


ある日の夜のことでした。家族が応接間でテレビを観ていたときのことなんです。このとき、たまたま応接間のガラス越しの廊下に、白衣を着た二人の男性が現れたのを妹が見たんですね。


一人の方は、母が親しくしていた別の男性なんですが、以前、自殺をされてるんです。


自殺をした男性が、まだ入院をされているはず(この時点では)の男性の手を取り、二人で現れたんです。このあと、数秒すると「スゥ~」と消えたんですね。


これを観た妹は、「悪いけど、おちゃんは亡くなっているよ」と母に伝えたんです。


これを聞いた母は、「なにを言ってるの」と半信半疑で娘のことばを聞いていたようなんです。


妹は再度、「だから、すぐ今から電話をしてみたら」と母に確認を求めたんです。


すると、「あほなこと言わんとき」と、母は聞く耳もたずで、その場は終わったんですね。



でも、翌朝のことです。


友人の妻から母へ電話がかかったんです。


「昨夜、主人が亡くなりました」という連絡だったんです。


すぐにお伺いすることが出来なかったことから、約一周間後、私も含めてお伺いさせて頂いたんです。


妹も含めて三人で仏様に向かって手を合わせていると、妹の傍へ亡き友人が現れて、耳元で「茶色のタンスの下から二番目に大事な物がある。家族の者はまだ知らんから、おしえてほしい」と囁いたんです。


でも、この事実を、まさかその場で伝えることもできません。一旦、そのまま帰宅したんですね。


帰宅後、妹が、このことについて母に伝えたんです。


すると母が、「あほなこと、言わんとき。人様のタンスの中のことが言えるはずがないやんか」と一蹴。このときはこれで終わったんです。


すると、約2~3週間後のことでしたが、亡くなった友人の妻から電話がかかったんです。


その内容は、「実は、うちの人が遺言書を残していたんです。でも、今まで気付かなかったんです。亡くなることが分かっていたんですね。・・・」というものでした。


これを聞いて母が、娘から聞いていたことなので間髪おかず、「タンスの中にあったのと違うの」と問いかけてみたんです。


すると、「そうや、なんで分かったん」と驚いたんですね。


そこで母が、実は、「お伺いさせて頂いたとき、娘が、『茶色のタンスの下から二番目に大事な物が入っている』といわれたらしいので、今、それを言っているの」とその経緯を伝えたんです。


すると、「タンスの下から二番目に入っていたんです」とありのままのことを伝えてきたんですね。


このあと、お互いが驚いたそうなんです。



霊感の強い人は、この世の中には沢山おられると思います。妹のすごさもさることながら、「死んでいるはずの人間に、どうしてこのようなことが出来るの?」と、これまでのオヤジの考えてきた人間の死後に対する考えを根本から覆されているんですね。このことからもお分かりのように、人間、死ねば終わりなんてないんですよ。






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