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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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無題(4)

今日は、3人目の霊媒師さんについてです。


3人目の方との出会いは、また別の友人によるものでした。これから書き込みをさせて頂く霊媒師さんのところへは、知人が2回ほど行かれたことがあるんです。それがきっかけとなり「この人がよくあたるらしいよ。一度、一緒に行ってみますか」とのお誘いを受けたんです。妹は、例のごとく好奇心半分の気持ちもあり、訪れてみたんですね。


<霊媒師(C)さん占い

友人の案内で訪れたそこは、一軒家の二階建てでした。部屋は、約10畳ほどだったようです。なかへ入ってみると既に相談者(男性)が一名座られており、相談者へ伝える霊媒師さんのことばが、まる聞こえの状態であったそうなんです。


このときの霊媒師さんは、相談者の方を振るむくでもなく、仏像に向かった状態で淡々と答えていたそうなんです。


部屋を見渡すと、正面奥の中央に二体の仏像が置かれてあり、その両サイドには生け花が添えられていたようです。



お二人の順番は、まず先に同伴していただいた友人からでした。



そして、いよいよ妹妹しが相談を受けさせて頂く順番がきたんですね。


占い:「なにを見てほしいんや」と、背を向けたままで問いかけたんです

ね。


妹し:「(相談者の顔を一度も見ることなく、『なにを見てほしいんや』と言った

ことから、ここで妹が)すみません。あなたは、『なにを見てほしいん

や』、と言うまえに、こちらを見て、顔を見てからどうして聞かないんで

すか」と問い返したんです。


占い:「顔を見なくても分かる」


妹し:「それは、おかしい。あなたのやっていることは、間違っている。『なにを

見てほしいんや』と尋ねるのは分かるけど、人の顔を見てから相談を

受けるのと違うの。私が、あなたを透視してあげるから、こちらを見て

みなさい」


占い:「何者や!! なにしに来たんや!! 」とこのときの大声は、部屋いっ

ぱいに響き渡るほどの雄たけびであっとそうなんです。


妹し:「私は、透視をしてほしいから来たんです。なにを言っているんですか」

   

占い:「帰れ!!」ものすごい雄たけびで帰れ、と突き放されたんですね。


妹し:「(この言葉を聞いた妹は、友人が支払おうとした自身の拝観料を取り

上げてその場を立ち去ったんです)」




三名の霊能者について、書き込んでみました。世の中には、多くの方々がお悩みを抱えておられるようです。そして、そうした方々の悩みに対して、親身となって相談をお受けされている霊能力者のおられることも事実だと思います。


相談者の悩みに対する助言等が、時には勇気と生きる力を与えてほどの影響力を及ぼすこともあると思います。


その一方で、私腹を肥やすことのみを目的とした方がおられることも事実です。とりわけ教祖ともなれば、信者へ及ぼす影響は、計り知れないものがあると思うんです。


悪い例が、過去、地下鉄の車内で発生した嫌な事件がありましたね。


人を信じることの純粋な心は、大切なことだと思っています。でも、残念なことですが人を信じたばかりに、身を滅ぼすこともあるんですね。今の世の中においては、進路の舵を切ろうとしている自身の行動(決断)について、今一度、熟慮してみることも必要ではないでしょか。



次回から数回にわたって、霊について、実例に基づきつづってみます。








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