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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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無題(3)

今日は、二人目の霊媒師(教祖)につてです。


妹が(日時不承)、知人から相談を受けたんです。


相談内容は、「知人の娘娘さんが体調が悪いために、一カ月にわたり霊能力者の所へ通っている。ほんとに霊が付いているか見てほしい」と言うものでした。


相談を受けた後、修行場へ行って良いものかどうなのか、一瞬、迷ったそうなんです。行くのはよいが修行場には他の信者もおられるので、そこへ自分が行くのはよくない、と考えたそうなんですね。


でも、結果として、修行場へ行くことにしたんです。その理由は、「どのような人なのか知りたかったのと、それに、一カ月も通っているにもかかわらず、回復しないのは、どうしてなんだろう?」の思いからなんですね。

そして、相談者である友人の案内で修行場を訪ねたんです。


訪問してみると、修行場には、信者が13名ほどおられたそうです。そこでは、教祖(霊能力者)だれ?がお話をしながら、お焚火をされていたそうなんです。


妹は、中へ入り教祖の目を見ると同時に、「この人は、見ること(透視)ができない」とすぐ分かったそうなんです。それは、霊能者独特の判断があるようなんです。


以下、その時の模様(やり取り)です。



<霊媒師(教祖)Bさんだれ?

妹し:「(妹は、鎌をかけてやろうと、少し意地悪なことを考えたそうなんです)」


妹し:「その女性に、なにが付いているんですか」


だれ?:「悪霊が付いている」


妹し:「少し私にも、その女性を見させてください」


妹し:「(その前に、彼女を少し離れから見ている限りでは、悪霊等はついてい

ないことが分かっていました。改めて、そばで彼女を直接透視したん

です。すると、悪霊どころか、おなか(みぞ内あたり)に小さな黒い石が

数個見えているんですよ。これは、胆石だと判断したそうなんですね)」


妹し:「霊が付いていないので、すぐ病院へ連れて行ってください」と娘さんの

   母に伝えたあと、たまたま、胆石の専門医を知っていた関係もあったこ

とから、ついでに紹介したんです。


妹し:「あなたに何が見えるんですか」と教祖に問いかける。


だれ?:「俺は、6感を修得しているので見える。おまえは、4感まで修得してい

るな」


妹し:「私には、6感のことはよく分かりません。でも、私にできないことは、

霊の臭いが分からないだけなので、5感だけなんです」と反論をした

んです。


妹し:「それでは私を透視してください。何が見えますか」


だれ?:「おまえは、神様につかえる物が付いている」


妹し:「じゃあ、私があなたを透視しますね。あなたには、なにも見えません

ね」


だれ?:「お前は、何を言うとるんか」


妹し:「あの人(娘)に霊が付いていると言ったでしょ。その時点で、あなた

の負けです。あの人は、胆石です(病気です)」と、言い切る。


妹し:「いつまでもここに通わせるんですか。もしも彼女が病気でなければ、

私の負けです。結果は、後で分かるでしょ」


妹し:「(あまりにも欲深い爺さんなので『当時の推定年齢は、50歳後半』、

お焚火をしている信者さんたちに向かって)こんなところにいても、何も

変わりませんよ」と伝えた後、彼女娘を連れて帰ったんです。



数ヵ月後、知人に会い、「もう出入りするのは、やめなさい。あの小屋(修行場)は、水浸しになってつぶれるから」と伝えたんです。



妹から、「・・・水浸しでつぶれる・・・」の言葉を聞かされた知人は、にわか信じがたいと思ったのでしょう。


「そんな、あほな・・・」と、驚いたそうなんです。それはそうでしょう。周辺一帯を見まわしてみて、家が水没するような条件がないんですね。だから知人には、考えられなかったんですね。


でも、結果は、妹が伝えたとおりとなり、約3週間ほどのちになると、ものすごい大雨になり予言どおり家は雨のため使えなくなり、信者もいなくなったんですね。


知人に予言をしたとき、妹の目に、修行場が水没しになっている映像がはっきりと見て取れたんですね。見えたことをそのまま伝えただけの話だったんです(伝えた本人には映像で見えたので自信はあったそうなんですが)。


妹はいつも私に、「見えるんだから、声が聞こえるんだから、これに勝るものはない」とかなりの自信を持ってい強調しているんです。


<彼女の結果娘

数日後、検査の結果、彼女はやはり胆石でした。治療のため、3カ月入院を余儀なくされたんです。そのときの医師の説明では、「あと数日遅ければ、命にかかわるような、大変なことになっていました」とのことだったそうなんです。


後日、ご両親に会ったとき、「命の恩人です」とお礼の言葉をいただいたということなんです。このことばを聞かされて、行ってよかった、と心から思えたということでした。


彼女は無事、退院をされてその後、元気になられたそうなんです。



これ以上の思いを書き込むことは避けておきます。







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1. 癖になるブログだね!

サプリ★マンもブログを作成してるのだ♪よかったらチョコチョコ見に来てくれ!
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