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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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無題(2)

前書き

妹が霊を感じるようになったのは、幼いころからなんです。真夜中になると毎晩のように廊下で「コト、コト」という音を耳にしてみたり、霊を目にしていたようなんです。そのため真夜中になると、独りでお手洗いへ行くことが出来きないのでそばで寝ている父を起こしては、一緒に行ってもらっていたようなんです。



妹しが霊を感じているなんて、数年ほど前になるまで知らなかったんですね。ではどうして信じるようになったのかにつきましては、最後の方で書き込みたいと思います。



今日を含めて3回、妹と霊媒師の間で、実際に取り交わされたことを忠実に掘り下げたうえで、書き込ませていただくことにいたします。



ご紹介する霊媒師さんなんですけど、地域では有名な方なんですね。多くの方々のご相談を受けておられるようなんです。



妹は、紹介者オヤジである年配の方とは、ちょっとした縁で知り合うことになり屋敷を訪れていたようなんです。オヤジも一度お邪魔させていただきましたが、とてつもなく大きな屋敷なんです。なお、紹介者は、霊媒師さんへの相談のために幾度となく屋敷を訪れていたようなんです。霊媒師さんにかなり信頼を寄せていたんですね。これ以上のことは、書けませんけども。


<霊媒師A占いさん(女性)>


オヤジ:「おまえも見えるんやから、(他に)よく見る人がいてるから、会ってみる

    か。なにかの勉強になるんと違うか」

    (この方も、かなりの大物?でした。したがって、「おもえも」という言葉に

なっているんですね)


妹し:「ぜひ会ってみたいです

 (このとき、なんで会ってみたいと思ったのかにつきましては、ほんとに見え

る人は数少ないので、その人の力を試してみたかったようなんです)


妹し:「はじめましてと、初対面の挨拶を交わす


占い:「噂で聞いていますよ。あなたは、どのくらい見えるんや。どんな修行を

したんか


妹し:「修行はしていません。幼いころから見えるんです


占い:「どうやって見るんや


妹し:「私は、目を見て透視をします。時によって見えなければ、答えられま

せん。だから、名前も生年月日もいりません

   <現在の妹は、性の確認はいたします。でなければ相手方とのやり取り

の過程で、失礼になるためです>


妹し:「(どのようにして、見るんですか妹が反対に問いかける)」


占い:「(紙を出して生年月日と名前を書いてくれ


妹し:「(問われたとおりに、書き示す)」


占い:「どんなことを知りたいんや聞きたいんや)」


妹し:「これから、どうしようかと考えています

   (自身に透視ができるので、このまま続けて行ったらいいのかを知りたか

ったためなんです)


占い:「神棚の前に座れ。手を合わせなさいこのあと、先生がお経を唱え

     す。そして、合掌した手を頭上に高くげてから上へ上げるのじゃ

答えがでると、手が上へあがるという意味なんですね)」


妹し:「(このとき、手を上げたもののなにも感じないし、神さまも乗っていない

のに、なんで手を上げるのか理解できなかったようなんです)」


占い:「(妹の手が上がらないので、お経を途中で諦める。そしてどうした?

 今後は、『修行をするのじゃと神言っている


妹し:「(このとき妹は、ハッと思った。内心、大したことないな、早く帰りたいと

思ったそうなんです。すると、このとき、神棚の上に強いものを感じ

たので、神棚の上を見詰めていると、女の神様が見えたんです。

この神の周りが光っていたそうなんですね。でも、途中で霊媒師が

語りかけてきたため、神様の声を聞き取るこできなかったそうな

です。そして、神棚をじっと見詰めていると)」


占い:「どうしたんや?


妹し:「すごいですね。女の神様がここにはいてますね


占い:「どこや。どこにいてるんや?


妹し:「(神棚の右端にいてます。見えませんか(このとき、霊媒師は一生懸

命神棚を見詰めていたようです)」


占い:「<ウゥ~ンとうなずいてからそうか、神様が下りてきたんやろ


妹し:「(この言葉を聞き、私に見えているのに、なんであなたには見えないの

かと思ったそうなんです。やっぱり見える人ではなかった。がっかり

したそうなんです)」


   このあと最後に、


妹し:「今日は、ここ(妹のそば)に○○○の霊を連れ添ってきました


占い:「『え!どこにと言うだけで、この霊媒師さんには、霊がまったく見えて

いなかったようなんです

     (このあと、霊についてのやりとりが交わされたのですが、これ以上の

ことは書けません)



帰宅途中の車内で、霊媒師さんのでかい屋敷を見た妹は、「あの方があれほどの屋敷で暮らしているんであれば私は、お城が建てられるわ」と紹介者へ伝えたそうなんです。これを聞いた紹介者「お前らしいな」と答えたそうなんです。



当然、お布施が必要となるんですね(このときのお布施は、すべて紹介者が支払ったそうなんです)。



皆さんは、どのように受け止めましたか。これ以上のことは書き込めませんが、上記のやり取り通じて、何かを感じ取っていただければいいんですけども。


  

あと二名の霊媒師さんとのやり取りを書き込みます。そのあと数回に分けて、霊と神さまについて書き込むことにいたします。



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