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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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中国が海警法を施行

 HPからの転載記事について、2/9日で終わることにいたします。後は、無料GoogleHPドライブへの書き込みを出来るだけ早く終わらせたいと思っているところです。今は、Google地図の埋め込みに専念しているところです。

 <本題>
 2/1、中国は、中国海警局に武器使用を認める「海警法」を施行しました。

 昨日でしたか「中共の海警法は中共の領海内での武器使用の規定であるから、我が国領海である尖閣諸島海域には関係がない。仮に、彼らが我が国の領海内において同法を適用しようとするのであれば、国際法に反する主権侵害行為として我が国は自衛権の発動を持って対応する」のツイートを目にしましたが、これを「お花畑」と言うのです。

 今、ウイグル・香港で起きていること、更には、日本や欧米諸国、南シナ海周辺諸国の反対を押し切ってまでも中国は、南シナ海・南沙諸島に人工島を建設。そこに基地を建設しました。

 ここで、香港について今一度振り返ってみます。英中間で香港の返還合意をしたのが1984年でした。更に1997年7月1日香港の主権を中国に移譲すことで合意しました。ここで大切なことは、2047年までの50年間、現状(1国2制度)を守ることを条件としたはずでした。でも中国は、その条約を見事に反故にしたのです。

 尖閣諸島&台湾が中国領土になると、日本の船舶(タンカー)が、第一列島線である沖縄~尖閣諸島~南シナ海を運航することができなくなります。なので、「無人島である尖閣諸島なんか中国にくれてやればよい!」とするのは、大きな誤りなのです。 

 仮に、尖閣諸島を無条件で中国に奪還されることがあれば、次に危なくなるのが沖縄でしょう。

 軍備を保持しないことが平和の維持につながる、と思うのは淡い夢(幻想)に過ぎません。

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