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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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京都で起きた殺人事件から

 10月6日~7日の夜にかけて、京都市内の市営住宅で住まいの24歳の女性が殺害された事件で、11月21日、20歳の男性容疑者が逮捕されました。

  容疑者と被害者の接点はSNSで、男性の住まいは東京とされています。死因は10カ所以上刺されたものですが、それにしても、どうしてそこまで執拗に刺したのか?腑に落ちないところです。今後の事件の解明を待つしかありません。

 容疑者は、「名前を知らない女性と京都であったことはあるが、殺してはいない」と容疑を否認しているようです。でも、自宅付近の防犯カメラでも容疑者と被害女性が並んで歩く姿が映っている、とされているのです。なので、知らぬ存ぜぬ、は通用しません。

 見ず知らずの男女がある日突然、SNSを通じて気軽に出会える時代になっています。であるからこそ、その行動と結果責任について、かなり慎重でなければなりません。

 この後、容疑者が犯人と断定されると、殺害は”一人”の罪で終わります(ハァ?)。その刑も十数年程度で終わるでしょう。

 若い女性が殺害される都度思うのが、殺害は一名ではない、と言うことです。その理由は、今回のように24歳の女性が将来結婚をすれが二人前後の子どもを授かる可能性が高いのです。つまり、このことを思うと、殺害したのは三名前後にも及ぶ罪が問われるはずなのです。

 重ねて書きますが、24歳で犠牲になった女性の尊い命は、一人ではなくて、三人前後にも及ぶのです。


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