FC2ブログ
プロフィール

bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア

咳で病院を伺うと新型コロナ患者扱い

18年ほど前からですが花粉の季節になると咳に悩まされています。ただ、退職後、自転車で日本一周後の7年間ほどでしょうか?不思議なことに咳が止まっていました。ところが再び咳に悩まされているところです。

今年は新型コロナウイルスのため日本全体が「熱と咳」に対して敏感になっています。それだけに、「今年だけは絶対に咳が出ないように」と祈っていたわけですが、3月12日頃になると軽い咳が出てきました。

3月17日でしたが早速、病院へ行きました。ところが、ここからが大変。

ことが咳なので本来であれば、電話を通じて事前に説明をするべきでしたが、それをすると、「診察を拒否される可能性がある」と勘繰った私は出し抜けで病院へ向かったわけです(自分勝手ですが、例年と同じ花粉に伴う咳と認識していましたので)。

順番は2番目でしたが受付が始まりました。そこで、受付では極力、面倒なことを避けるため、花粉による咳であることを説明の上で、過去二年間の処方箋の説明書を提示しました。すると、予想外の言葉が返ってきました。

受付:「何を使って(病院に)来られましたか?」
私:「車です」(※受付から、玄関前に駐車のマイカーが見えていたので説明)
受付:「どのお車ですか?」
私:「あれです(指をさしながら伝えると納得)」
受付:「看護師がお車までお伺いしますので、それまで、お車でお待ちいただけますか」
※暫くすると待機している私の車まで看護師さんが来られました。
看護師:「咳はありますは? 熱はありますか?」
私:「花粉の時期に起きている、いつもの咳だけです」
看護師:「体温を測ってくれますか(結果は平熱です)。医師に伝えますのでお待ちいただけますか」
私:「診察はしなくてもいいので、何とかお薬を頂けますか」とお願い。
看護師:「それはできません。咳がでる前に来ればよかったのに!(でもね?咳も出ていないのに診察を受けるのも?と思ったのですが)」
私:「倦怠感もありませんし、咳は例年と同じで他に何もありませんので、お願いですから昨年と同じお薬を出してください(と食い下がりました)」
看護師:「病院が新型コロナウイルスで院内感染をすると大変なことになります。閉院することになりますから!(ついに本音が出ました)」

※暫くすると、別の看護師さんが出てきました。すると、診察室へは、院内を通らないで外部からの出入り口から通されたのです。完全にコロナ患者扱いですが、やむを得ない対応でしょう。

医師が診察室へ入ってきました。医師は特別な服装ではありませんが、ゴム手袋をしています。対応は凄く親切でした。問診の後、聴診器を当てるだけでしたが、取りあえず例年と同様の薬を(医師が薬剤師と相談の上)1か月の処方箋を出してもらうことができました。

いやなことですが、風邪の症状で病院を訪れると、まず新型コロナウイルス扱いにされますから。本当に厄介なことです。


スポンサーサイト



COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント