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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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国会議員の気概の乏しさ

 新型コロナウイルスが中国全土に蔓延している。その影響は、日本を含めた幾つかの世界の都市にまで及んでいる。

 中国は今、新型コロナウイルスの拡散を防ぐため、幾つかの都市封鎖をするなどの強硬手段をとっている。しかし、ことは重大で、最後の砦のはずだった上海と北京市民までもが感染しているという。

 一方、日本政府の新型コロナウイルスに対する対応について個人的には、当初からどうも生ぬるく感じていた。それは、虎ノ門ニュースを通じて百田尚樹氏も同様の意見を述べていた。

 私は、自民党についての興味はない。理由は至って単純で、あまりにも醜い利権にまみれているため忖度が過ぎる。そのため、正しい判断が下せないこと。期待していたはずの安倍首相についても、ごく普通の国会議員でしかない。

 消費税10㌫への増税後、4月には習近平国家主席を国賓として来日させるなど、誤った政策が目につく。今回起きた新型コロナウイルスに対する対応もしかりである。

 一方、最大野党の立憲民主党も同様と言える。以前から変な政党と思ってはいたが、この度の新型コロナウイルス対策についても、「サクラ、サクラ」の国会質問で明け暮れた。この時期に至ってやっと騒ぎだした。危機管理能力ゼロ。

 共産党は例外。それは、中国共産党を見れば何の説明もいらない。対策は後手後手で、病で苦しむ国民を葬ろうとさえもしている。共産党とは、所詮この程度のもの。

 中国武漢で起きた新型コロナウイルス。中国で起きている実態を見ていれば、日本として今すぐ何をすべきかについての答えがそこにあるはず。にも拘らず多くの国会議員について言えるのは、「国家、国民の命&財産を守る」との気概に乏しい。

 中国の置かれている厳しい現実について、次の動画を見ればよくわかります。YouTube動画で「鳴霞(めいか)」で検索すると、拝見できます。



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