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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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人生これから

昨日のブログ、新年早々かなり暗い内容でした。


ここ暫くの間、長距離ツーリングが出来ませんので、脱線した綴りになりますが「オヤジの独り言ブログ」としてお許しを願えれば有り難いですね。



年末前、家の片隅にある「林住期(りんじゅうき):五木寛之 著者」の本が目に留まりました。


オヤジの買った本でないことは確かですが。


で、読んでいるうちに少々感銘を受けましたので、この本の内容の一部を抜粋してみます。


『・・・現代に生きる人びとは五十歳で、いったんリタイアしてはどうかと思うのだ。

 ・・・そのためには、二十五歳か五十歳まで「ひと区切りつけていいのではあるまいか。そのためには、二十五歳から五十歳までの「家住期」を必死で働かねばならない。女子であれば五十歳で家庭から、夫から、子供たちから自立することを、早くから思い描くことが大事なのだ。夫にも、子供にも頼らず、どう生きていくか。それは各人の算段である。

 ・・・できることなら、五十歳から七十五歳までの「林住期」を、生活のためでなく生きることである。』



オヤジは昨年、60歳で定年退職をいたしました。勿論、継続して働くことも可能でしたが。


それでも退職したのは、この本で記している部分に少し共通点があったからなんです。


ただ、退職された方について、大きな問題になっている点があるようですね。その問題点とは、男性についてですが、次のことなんです。


①酒に溺れる

②パチンコに夢中になる

③女性に溺れる


どうやら身を滅ぼすまで夢中になるところに原因があるようですね。


幸い、オヤジは自転車、という新たな趣味に出会うことが出来ました。


そして、ブログへの出会いもありました。


まだまだ、通信大学で勉強もしてみたいですね。絵も描きたいですね。


書けばきりがありません。やらなければならない夢でいっぱいですねから。


このようなことから、これ以上仕事を続けることへの未練がなくなったんですね。


人生、一度きりですから。


60歳からは、確かに他人に左右されることなく、自身の思うままに生き抜く時間が必要だと思っています。


自転車での日本一周についても、なにかをやり遂げたという、人生のひと区切りだと思っています。


人生、まだこれからですね。










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