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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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小言を並べながら三度目の暖簾をくぐる

 昨日は、美味しいソバ屋さんへ連れて行ってもらった。これで三回目の暖簾をくぐった。

 お店を入ると、正面の奥が仕込み部屋(厨房)。その前にカウンターのテーブルが配置されてある。あとは、どこでも見られるように、四人掛けのテーブルが配置されてある。

 入店すると、四脚ある四人掛けのテーブルは既に満席だったので、カウンター席に座った。そこで気づいたことが二点あったので、取り上げてみたい。

 お店を仕切るのは、60歳を過ぎているはずの親方。三度目の来店となるが、何時見ても「ムッ~」とした顔付で黙々とテンプラを揚げ、時折、女性の店員に支持をする。一見、昔人間の頑固親父そのもの。その直ぐそばには換気扇があり、当たり前のように大きな排気口がついてある。

 そこで目にしたのが換気扇。換気扇の外枠には油まみれで垂れ下がったゴミでコテンコテン。とてもではないけれど食事中、そこに目を向けることはできない。当然、換気扇も排気口も汚れている。

 もう一点気になったのが、三人の女性で切り盛り(賄い)されている。問題なのは、誰もが頭を覆っていないこと。「万が一、髪の毛が入り込んだら・・・」と私は、あらぬ心配をした。仮に私が店長なら「頭に何も覆わないで仕事はさせないだろう」と思った。調理を扱う者として、最低限度守らなくてはいけないルールのはず。

 でも、小言を並べながらも、それでもソバが美味しいので三度目の暖簾をくぐっていた。

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