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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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第四回(李栄薫名誉教授の訴え)


 今日は韓国記事第四弾で、韓国ソウル大学・李栄薫名誉教授の訴えを抜粋し、掲載いたします。

 日韓にかんする一連の騒動について、韓国の要求には、一切妥協しないことです。その結果が国交断絶になったとしても、それはそれで仕方がありません。教授の言葉でもお分かりのように、嘘が当たり前の国なので、どのような約束も反故にされるのは明らかです。

 未来ある日本の子どもや若者たちのことを真剣に思うのであるなら、この際、韓国に対して強い姿勢で臨むべきです。一切の譲歩も禁物です。

 更に最後、三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)ということばがありますが、韓国に対しては、教えず、助けず、かかわらず、が必要です。朝鮮半島にかかわると、ろくなことがありませんから。下手をすると、戦争に巻き込まれます。で、半島で火の粉が上がると、当人たちは知らんぷりですから、始末に負えません。 

 「募集であれ斡旋であれ当事者の同意なくしては不可能な労務契約関係だといえます。戦争末期の1944年9月からは徴用が実施されました。令状が発布され応じなければ処罰される戦時動員が実施されました。
 ところで今回の裁判の原告たちは時期的にみても募集と斡旋によって日本に渡った人々です。それなのに奴隷として連れて行かれたというのでしょうか。話が合いません。
 裁判部は歴史的事実がどうなっているのか知らずに原告の主張を真に受け判決に利用しました。朝鮮人労働者たちが正常な賃金を貰えずに奴隷として酷使されたという主張も事実ではありません。それは1960年から日本にある朝鮮総連系の学者たちが造り出した嘘です。募集と斡旋は勿論のこと徴用の場合に於ても賃金は正常に支払われました。その点は炭鉱と工場の賃金支出簿を通してわかります。 
 そのことに関しても後で李宇衍博士の直接の説明があります。労務者たちは賃金所得の一部を実家に送金しました。外国から郵便換で送金された額が1938年だけでも年間48万円に過ぎませんでしたが、日本への募集が始まった1939年に突然106万円に、1943年には452万円にまで増加しました。
 終戦の混乱の中未支払い賃金、預金、債券、保険などがあったことは事実です。未支払い賃金とはいえ大抵1~2ヶ月にすぎませんでした。日本政府は韓国から提起去れるかも知れない請求に対して未払い賃金、預金、債券、保険などを金融機関に供託するようにしました。約2千万ドルの総額でした。個人や会社が保有した預金、債券、保険などがそのおもなものでした。未支払い賃金はどれほどにもなりませんでした」


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