FC2ブログ
プロフィール

bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア

ウイルス性胃腸炎の脅威

 12日(水)でしたが、10カ月になる姪の子供がお世話になっている保育所から「微熱があり、下痢をしていますので連れに来てくれますか」と妹に連絡が入りました。

 保育所の説明では「一人の園児がウイルス性胃腸炎にかかっていましたので、また教えてくれますか」とのことでした。

 帰宅後、夜になると姪の子供は熱が8度少々まで上昇。翌日、姪が病院へ連れて行ったわけですが、この時点でまだ下痢をしていなかったので、「帰宅後、下痢をするようでしたら明日、来院してください」と言うことになりました。

 金曜日に入ると胃腸炎特有の下痢&嘔吐が始まったようです。で、大変だったのが朝から姪夫婦、更には接触をしていないはずの長男の甥(私と同居)までもが、熱と下痢・嘔吐を繰り返す始末(診察の結果、腸炎でしたが)。

 妹が金曜日の早朝から娘のところへ行ったわけですが、これがまた運の悪いことに、風邪と思うのですが体調を崩し病院で点滴を打つ始末。私は日曜日の夜(今夜)が仕事なので感染を避けるため、姪には申し訳なかったのですが、ここは一歩引きさがっていました。

 とは言うものの、姪も苦しくて仕方がなかったはずです。そこで次男の甥っ子に助け舟の「SOS」の電話が。金曜日の夜でしたが次男の甥っ子も感染覚悟で、子守のため姉のところへ3時間ほど出向いたのです。

 実は私も金曜日の午後から満腹感と時折お腹が「グ~グ~」と鳴り出す始末で、これはまずい、と嫌な予感がしたものです。土曜日の朝ですが、薬を飲むため仕方なく、コーヒー&パンの朝食でした。

 結果として昨日は、朝食のパンのみで一日を過ごすことに。どうやら今朝は胃腸も正常に戻りつつあるようです。変なタイミングで起きた意味不明な腹の「グ~グ~」、一体何が原因なのか、まったくの謎。

 それにしても恐るべきウイルス性胃腸炎の脅威をまざまざと見せつけられた、ここ四日間でした。水曜日の午後からの半日、子守をしたわけですが、自転車で日本一周をするほどのゴキブリのような私は、運よく感染しなかったようです。

 
スポンサーサイト



COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント