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定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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トランプ大統領が非常事態宣言

 ドナルド・トランプ大統領の公約の一つが、メキシコに壁を建設すること。ところが、民主党の強い反対で、この公約が暗礁に乗り上げていたが、公約実現のためトランプ大統領が「非常事態宣言」を宣言した。 

 トランプ大統領は、どうしてメキシコ国境に壁を建設しようとしているのだろうか?  

 アメリカでは、奴隷制度や人種差別が廃止された。でも、それは表面上としか言えない。なぜなら、国境を越えてアメリカに入ったメキシコ不法移民は、米国内で奴隷のような低賃金で働かされているためだ。拒否しようものなら、警察に捕まる。だから彼たちは低賃金に甘んじるしかない。

 不法移民が増えると、結果として米国民の雇用が奪われることになる。トランプ大統領は、国内の雇用拡大に力を注いでいるわけだから、そのことに反する。それが、メキシコ国境に壁を建設を理由でもある。

 米国・民主党を支持するユダヤ人グループは、低賃金で雇用できるための「奴隷を求めている」という。だから、彼たちは、一つの手段として民主党を支持する。支持を受ける民主党もメキシコ国境に壁の建設を反対するしかない。

 2,800万人、とも言われる不法移民対策費のためには何兆円もの予算が必要とされているようだ。だからトランプ大統領は、壁を建設する費用の方が、安い、とも言っている。

 米国内では民主党のやっていることは、新しい奴隷制度ではないのか、ともいう。ごもっともではないか。

 
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