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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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日韓併合の真実(併合懇願勅書)

 徴用工問題(朝鮮半島出身労働者)が火種となり、日韓が紛争しています。その根底となるのが実は、日本による韓国の“植民地支配“(日韓併合)です。韓国人にとってこの事実が許せないのです。

 日韓併合の事実は、日本が一方的に押し付けたものではありません。当時の大韓帝国自らが日本側に韓国併合を願い出たものです。それが、下記写真で示した併合懇願勅書です。

 当時の大韓帝国の国家元首であった純宗が行政府の長である李完用首相にあてたものです。つまり、韓国併合を選択しなければ、ロシア帝国が朝鮮半島へ南下しロシア帝国に組み込まれることを大韓帝国首相が恐れたのです。つまり、朝鮮民族が消滅することを恐れたわけです。極寒のシベリアへ強制連行されれば、1年~3年もすれば民族の多くは凍死していたはずです。強制労働が加わるからなおさらのことです。

 日本国紀でも触れていますが、伊藤博文は、韓国併合に反対でした。ただ、暗殺をされましたが。結果として、日韓併合の後、道路や鉄道の延伸・学校・病院・議会・・・等々、外貨の乏しい当時の日本でしたが、資金を投入しています。その陰で日本人が貧しい生活を強いられていたわけです。

 飼い犬に手を噛まれる、とはこのことで、韓国は、逆恨みもいいところで日本に対してこれでもかの如く、反旗を翻しています。韓国の行く先は北朝鮮主導による「一国二制度」のはずです。韓国に未来はありません。次の機会に述べます。

“写真上段が併合懇願勅書です。事実を否定することはできません。韓国併合は、韓国が日本に対して願い出たのです。


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