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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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登山靴の底が剥離

 10月20日(土)、大台ケ原ハイキングコースへ入り、数百メートル歩くと右の靴底に何かが絡んでいるような違和感を感じました。立ち止まり足をあげて見ると、なんと、登山靴の靴底(アウトソール)が剥離し、辛うじて靴の先端に靴底が粘着している状態でした。歩いて違和感を感じるのは当然でしょう。

 とりあえずその場で剥離寸前の右靴底を取り去りました。この時「素足で歩くことになる」、と不安が胸を過りました。ところで、この後、歩くことを再開してしてすぐでしたが、次は左の靴底も同じように剥離したのです。

 最後は、靴底は薄くなった革一枚。それでも、とにかく歩きましね。ただし、研磨をかけたように薄くなった革底がツルツルになっていたので石を踏むと滑ること数回。前回の動画・大蛇嵓では、さすがに岩の上を歩くことが出来ませんでした。

 予想外の出来事が起こったわけですが、それでも5時間余りのハイキングでしたが靴底に穴の開くことなく、薄くなった革一枚で歩くことが出来たのが奇跡でした。

 この登山靴、冬の青森県・富士山・大山(鳥取県)・久住山(大分県)・大台ケ原(奈良県=2回)と、随分活躍してくれました。靴底が剥離しても当然でしょうか。

 先日のことですが、北海道の山岳で80歳代の女性が滑落し、ヘリで搬送されたものの死亡が伝えられていました。私も70歳目前、自身の過ちで他人にご迷惑をかけることだけはできません。そこで考えるのが、廃棄処分した登山靴ですが、新しい物を買うべきか否か、少々悩ましく思っているところです。ただ思うのは、まだ老廃にはなりたくないことです。

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