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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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沖縄県の様々な決断に疑問

 沖縄知事選挙が終わりました。結果はご存知のとおりですが、前衆院議員・玉城デニー氏が当選されました。沖縄の置かれている現状を思うと、沖縄県民の皆さま、これで本当にいいの? と不安です。それでも、全ては選挙結果なので、民意を尊重しなくてはいけません。

 沖縄知事選挙の最大の焦点は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への賛否についてでした。玉城デニー氏は、名護市辺野古移設については反対。しかし、普天間飛行場についても、認めない、と焦点(論点)がぼやけていました。一方、対抗馬の佐喜真淳前宜野湾市長は、辺野古移設への賛否は避けたものの、普天間飛行場の返還を訴えていました。

 中国は今、南シナ海の浅瀬を埋め立てて、人工島を建設し軍を駐留させています。その結果、領有権を主張するベトナムやフイリピンは勿論のこと、米国や英国を含む多くの国が「航行の自由を主張」するなど、中国と真っ向から対立しています。さらに中国は台湾は当然のことですが、沖縄県についても中国の領土、と主張しているのです。

 2009年(平成21年)、鳩山由紀夫氏が内閣総理大臣に就任の年、米軍普天間飛行場について「最低でも県外」の発言をしたものの、結局、勉強不足を認めて、現在に至っています。

 2016年12月には、普天間飛行場の辺野古への移設計画をめぐり、前(故)翁長知事の埋め立て承認の取り消しに対して国が最高裁に訴訟。結果は県側の敗訴が確定しています。

 下記の写真でもお分かりですが(産経ネットニュースの写真を拝借)、辺野古埋立地の護岸工事はほぼ完成しています。つまり、国民の高額な税金が投入されているのです。

 ところが沖縄県の副知事は、翁長知事でさえ決断できなかった「辺野古の公有水面埋め立て承認の撤回」について、2018年8月31日、「辺野古の公有水面埋め立て承認を撤回した」と発表しました。

 以上のことを顧みると、沖縄県の起こしている様々な行動(撤回)には、疑問を抱かざるを得ません。

辺野古埋め立て護岸工事ですが、ご覧のように完成間近のようです。つまり、国民の莫大な税金が使われているのです。中止にしてもいいのでしょうか。


 
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