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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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逆差別

 杉田水脈議員が新潮45/8月号に寄稿した「『LGBT』支援の度が過ぎる」について、執拗な攻撃が繰り返されています。文章のすべてをかみしめて読めば、目くじらを立てて反論することはないはずです。

 ことの発端となっているのが、「・・・彼ら彼女らは子どもを作らない、『生産性』がないのです」の文面です。この文面が切り取られてオーバーヒートさせているにすぎません。

 文章の中で杉田水脈議員は「・・・LGBTだからといって、実際そんなに差別されているものでしょうか。もし自分の男友達がゲイだったり、女友達がレズビアンだったりりしても、私自身は気にせず付き合えます。職場でもしごとさえできれば問題ありません」と記しているように、ご本人には差別意識などありません。

 杉田水脈議員は鳥取大学卒業後、民間企業に就職。そのあと、西宮市役所に就職しています。市役所では研修を通じて、民間企業以上に差別についての教育を受けているはずです。ですから、差別意識など微塵もないことは確かです。

 市役所勤務のなかで彼女は、予算の優先順位について嫌と言うほど心の中で感じることがあったはずです。だからこそ、寄稿文の中でも「例えば、子育て支援や子供ができないカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名文があります。・・・」と取りあげているのです。

 様々な問題点について、誰もが避けたいこを彼女は、ストレートな切り口で一石投じてきました。具体的には、「慰安婦問題や科研費」等がそうです。国連の場でも情報発信をしています。

 このたびの寄稿文は、結果として反日を叫ぶ左翼系にうまく切り取られ悪用されているにすぎません。端的なことが、プラカードを持ち杉田水脈議員の人格さえも否定するほどの反対行動を見れば一目瞭然です。更には、とある雑誌が杉田議員にとって掲載してほしくないような顔写真を掲載し、のちほど、お詫びの記事が追加されていました。これでは、差別、と言う名の逆差別でしかありません。

 常に次の選挙を考えた行動や言動しかしない国会議員さらには反日議員のおられることを知るにつけ、杉田水脈議員こそ日本にとって必要なのです。一つの言葉を切り取り個人の人格をも否定するような批判(社会風土)は、決して良いはずがありません。

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