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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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天災時の備え

 今日は、非常時に備えておくべき備品について取り上げてみます。

 台風21号による被害は想像以上でした。そこで、ぜひ非常時に備えておくべき備品について取り上げてみます。

1) 強風で起きたこと
①電気及び水道供給が停止しました。ガスは通常どおり使用可能でした。

2 備えておくべき備品
懐中電池

②キャンプなどで使うランタン。これは、夕食時に必要です。当然、ロウソクでも役立つわけですが非常に危険で、扱いを誤ると火災の原因となるので、できるだけ使わない方が良いでしょう。

飲料水(2Lのペットボトル6本入りの箱詰めを、最低でも二箱準備しておましょう)

カセットガスボンベ(ガスが使用できな場合に備えておきます)

⑤水洗用の水(下に写真を貼りつけているとおりです。20L容器)。次の写真で表示の3点セットを使うことで、お手洗いの上部にある排水口に注ぎ足します。小で水を流すと2Lのペットポトルが2本分と少々の水が必要となります。大だと恐らくペットポトル3本分が必要となるはずです。
※水の供給が長期予想されるときは、小のときは流さないでそのままにしておきます。サバイバルでは必要となる大切な方法です。
※①20L容器(3個程度) ②2Lペットポトル ③ポンプ(下の写真)

⑥浴槽に水を溜めておきます(何もなければ、そのまま夜に使います)

⑦真冬時の被災に備えて、登山用の寝袋を備えておきます。さらに口から空気を注入するタイプのクッション(寝床マット)を備えておきます。(収納が簡単=私の日本一周の記録「走行地図・他➡携行備品」の中で写真を貼りつけています)。

⑧簡易トイレ(私は、東日本大震災以後、備えています)

⑨一戸建ての場合は、ブルーシートを備えておきましょう。


20L容器は必ず写真のタイプです。2Lペットポトルにポンプで水を取り込み、水洗トイレの水の流れ込む所へ流し込みます。水使用は小の場合、2L×2本が必要です。


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