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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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全ては中国に託されている

 キューバ危機をご存知でしょうか。旧ソ連がキューバ国内にミサイル配備を決めたことで、米国が阻止行動に打って出たものです。最後は、両国の話し合いにより、キューバ国内へのミサイル配備は中止になりました。このとき、両国による核戦争勃発かと、世界を震撼させたものです。

 さて、いよいよトランプ米大統領と中国・習近平国家主席との会談が米国で行われます。

 会談で注目すべき点は、北朝鮮の弾道ミサイル発射及び開発について「中国が責任を持って阻止する」と、習近平国家主席がトランプ大統領に約束ができるかに、尽きます。

 トランプ大統領も選挙戦で、「雇用の確保」を約束した手前、本心では戦争は避けたいはずです。だからこそ中国に圧力をかけることで、問題の解決を図っているわけです。いずれにしても、ハッキリ言えることは、冒頭で述べたことも含めてですが、次の二点に集約されるはずです。

 ①米国本土まで届くような「弾道ミサイルの発射や開発」を米国はこれ以上看過しない。
 ②北朝鮮の弾道ミサイルがテロリストへ渡ると、米国に危機を招くので、見過ごせない。

 過去の経緯を思うと、中国の回答如何によっては、米国は本気で北朝鮮の攻撃に打って出るはずです。それは、会談後から5月8日の間が要注意のはずです。全ては中国に託されています。


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COMMENT

No title

さすがに中国もこれ以上アメリカを刺激したくないはずですね。結局のところ、キューバ危機のころと違う点は、もうあからさまにドンパチできる時代ではなくなってきたというところではないでしょうか。一方的に叩き潰せる戦争ならまだしも、北朝鮮については中国やロシア、その周りの国もからんでくると思うので、かなり面倒な問題に発展する可能性がありますよね。

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