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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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自転車の飲酒運転

 昨日25日ですが、お袋の入院先から自転車で帰宅時、緩いカーブを曲がると、私の走る反対側車線をふさぐように一台の自転車が横たわっています。それに、そばで年配の男性が倒れています。その光景を見た私は、そばに車は止まっていないものの、交通事故と思い、急いで男性のもとへと駆け寄りました。

 私の前を先行して走っていた中学1年生程度でしょうか? 4人の男の子たちも乗っていた自分たちの自転車をそばに置き、駆け寄ってくれました。

 本人の体をよく見るけれども、不思議なことに傷跡が見られません。さらには、頭を打っていないか? いちばん心配だったので、「頭を打っていないの、大丈夫?」と問いかけると「大丈夫!」と、普通に答えます。このような会話ができたので、まずは一安心。警察官も救急車も呼ぶこをやめました。

 ところで、男性のそばに顔を近づけると、やけにアルコールの匂いがプンプンと鼻を突きます。この男性、どうやら転んだ原因が飲酒運転によるものであることが、分かったのです。

 男性に声をかけていると、男性が走ってきた同じ方向から年配の女性歩きながら近づいて来ました。「私も見ていたのですが、よたよたしながら走っていたので、自分でこけたと思いますよ」と、転ぶ以前の状況を観察していた女性が、私に状況を教えてくれました。

 立ち上がらせた後、「家はどこなの、近いの?」と尋ねると、「すぐそこの角を曲がったところ」、と指をさして自転車に乗ろうとしたので、「これは危険!」と思い、すぐ止めました。

 このあと、本人に自転車のハンドルを持たせて、私は右手で自分の自転車を引きながら、左手は男性の押す自転車が倒れないようにママちゃりの荷台をしっかり握りしめ、本人の住まいの近くまで送り届けたのです。

 不通に乗っていても危ない乗り物なのに、飲酒運転ですよ。完全に交通違反でしょ。このような状態でいきなり走行車両に転げてこられたなら、車はたまったものではありません。

 お酒が好きなのは良し、としても、やってよいこと悪いことの判断ができないようでは、手におえないやんちゃ坊主と同じです。本当に困ったものです。

 初めは「警察官を呼ぼうか・・・・?」と迷ったのですが、その時警察官を呼び、思いっきりお仕置きをしてもっらておくべきだったのでしょうか。

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COMMENT

No title

呼んで警察が相手にしてくれれば良いんですけどねぇ
彼ら自分に得が無かったり事件性が無いと動かない事が多いので困ります
ママチャリは自転車マナーなどが叫ばれる前から浸透してしまったせいで現状は酷い状態ですよね
子供にはヘルメット着用って叫ぶくせに大人はしないし。去年あたりから自転車の道交法が厳しくなったけど、ママチャリは変わらずだし。

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