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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
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STAP細胞はなぜ潰されたのか

 手元に三冊の本があります。二冊は甥っ子が買ってくれたものです。暑い日が続くので、読む気力もわかなくて、つい暫く放置したままでした。でも、「これはだめだ」との思いから、[STAP細胞はなぜ潰されたのか(小保方晴子『あの日』の真実)」を、ここ二日かけて読んでいました。

 その前に実は「婦人公論」も買ってもらい読みました。これは、瀬戸内寂聴氏×小保方晴子氏の対談の内容を読みたかったためです。対談を通じて小保方晴子氏が次のことを語っていました。
「この2年間、本当に命が尽きると感じていました。言葉にできない感覚ですが、もう無理だと」「病院以外の外出は本当に久しぶりです。足が震えました」

 瀬戸内寂聴さん、実に素晴らしいタイミングで彼女と面会をしてくれましたね。このあと当然、瀬戸内寂聴さんとの再会があるはずです。彼女が再起をはかるためにも対談は良いことだったと思います。

 対談の最後のところで寂聴さんは、「・・・あなたは必ず蘇る。世の中の先頭に立つ日が必ず来ます」と励ましています。寂聴さんからのこの上ない言葉だったと思いました。

 さて、今日ご紹介したいのは冒頭で取り上げた「STAP細胞はなぜ潰されたのか(小保方晴子『あの日』の真実)」の本です。かなり読み応えのある本です。前半は専門用語が含まれるので、私もそうでしたが読むには難解といえます。でも、読んでいるうちに、読み手がグイグイと引き込まれて行くことに気付くはずです。

 小保方晴子氏の「あの日」の真実、そして、このたびご紹介の本でも取り上げられているのが、次の人物と組織です。
理化学研究所及び早稲田大学、NHK、若山教授、須田記者です。

 私見を述べると、もしかすると文章が悪意に満ちててくる恐れがあるので、控えておきます。



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THEME:日記 | GENRE:日記 |

COMMENT

No title

nox的には、あの日の真実よりも存在するのかの真実の方が重要なんだけどなぁ
成功例が本人の証言と他の人の実証で差が有り過ぎるのがね
コレの目的は功績のためじゃなく将来の医学などへの応用なので誰でも確実に再現出来るって事が重要なのだから
見据える部分が自分なら出来るとか独占企業みたいな事じゃないんですよねぇ

No title

こんにちは
小保方氏の申し分はさておき、ここぞとばかりに叩きまくる社会に、
寒いものを感じた私です。
悪意があるから、という点が事実ならば、確かに叩かれて然るべき、
というのはわかるのですが、叩くことに喜びを抱いている人々を思うと、
正直、黒い何かが見え隠れします。

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