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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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お酒を飲んだら車の運転はしない

 昨夜貰っていたミスタードーナツの朝食前に、少しだけ残っていた養命酒を飲んだ。すると、すぐ頬がほてってきたことを肌を通じて感じた。鏡を通して我が顔を覗いてみると、たしかに少しだが頬に赤みがさしていた。これで車に乗れば、確実に飲酒運転で身柄を拘束されることは、間違いない。

 この状態で、歩いて朝からコンビニへ出かけた。どうしても手にしたい週刊誌があったからだ。

 残念ながら欲しかった週刊誌は、すでになかった。どうやら5日ほど遅かったようだ。ついでなので、チョコレートと産経新聞、それにお昼のご飯におにぎり弁当を買うことにした。

 支払いの時、店員さんが「ブラック・コーヒーは飲みませんか?」との問いかけがあり、「飲みますけれど?」と返答すると、
「どうぞ」と言いながら、傍に置いていた大きいサイズの缶コーヒーを差し出してくれた。

 さて、ここで小さい計量カップ一杯の養命酒で酔っ払った爺さんのことを書くことが趣旨ではない。最近というのか、とにかく飲酒運転による交通事故が多い。どうかすると、飲酒運転を取り締まるべき立場にある警察官までもが飲酒運転をすることがあるから、どうにも始末が悪い。

 27日のことだが、長野県で77歳の男性が酒気帯び運転で、登校途中の小学生の列に車を突っ込んでいる。また、26日にも青森県で、60歳の男性が運転する車がパトカーに追跡をされ、立ち木に衝突し、男性は死亡した。この事故も飲酒運転の疑いがあったようだ。

 世の中からお酒をなくせよ! とまで叫ぶつもりはないが、とにかくお酒を飲んだら車の運転はしない。これにつきる。

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THEME:日記 | GENRE:日記 |

COMMENT

No title

こんにちは、増本さん^^

酔っぱらい運転は悪質ですよね。
自動車が凶器であることを自覚していない証拠だと思います。

便利なものではありますが、複数を一瞬でも巻き込める分、ナイフよりも危険なものであると思います。

罪を重くして、という意見が多いですが、罪を重くしたら減るのかどうかというのも疑問です。やっている当人たちは、これぐらいなら大丈夫、とかいう軽い気持ちが多いと思いますので。

かといって、仰る通りお酒をなくす、というのは、やりすぎですものね。

危険ドラッグもそうですが、完全に取り締まり、なくすっていうのは、実際難しいかもしれませんね。

…今後、車とかにそういう性能をつけてみてもいいんじゃないですかね。自動運転の車とか作っている暇があれば、酒気を感知したら、強制的に動かなくなる車を作ってもらいたいですね。

No title

それね。確か、何処かに駐車していた車を職務質問したら酒臭かったんだけど、友人が来て運転してくれるから待っているって事で一度、警察が去ったんだけどナンバー控えてたから後で走行している車を見つけて停車させようとしたら暴走したらしい

自分は大丈夫だって思っているのかなぁ
ただ怖いのは寝て朝になったからって酒が抜けているか自分では判らないからね。車にアルコールチェッカーの装着義務付ければ良いんだろうけど。自分では、なかなか買う物じゃないなぁ

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